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Cerwyn
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PostSubject: MGC GM5 Commander Video   Thu Jan 13, 2011 12:51 pm

MGC GM5 Commander Video



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PostSubject: MGC GM5 Twin Ports   Thu Jan 13, 2011 12:54 pm

MGC GM5 Twin Ports (Original Japanese version)

ツインポートカスタム




 これも「B4」さんからお預かりしたモデル。
 リアルカート使用のMGCガバメントカスタムの1種。ショップカスタムかなと思ったら、「B4」さん曰く「AMIカスタムだよ」。失礼しました。


















 バレル先端にはツインポートがついた大きなコンペセーター装備され眼を引くが、反面、スライドには一切の刻印はなくセレーションも削り取られ、実にあっさりとしている。

 そのほか、スライドストップやマガジンウェルなど、小物にもカスタムパーツが使われておりいでたちは精悍。
 気になるのはフレームのメッキ。発火して割れたらどうしよう・・・。

 なお、素材はABS。コンペセーターはバレルカバーと一体となって、ベースのバレルにイモネジで固定するようになっており、仮にベースのバレルが破損しても取り外して新しいバレルにセットできるようになっている。

 発火自体は定評のあるMGCセンターファイアGMなのでまったく問題はない(といっても破損は怖いが・・・)、と思ったらたまに装弾不良が発生した。バレルのティルトタイミングのずれだろうか・・・。

 発火音はでかい。ただ、エジェクターの位置の微妙な違いと思うが、カートのエジェクトの勢いはあまり強くない。

 「B4」さんのいお話だとまだまだ手持ちのモデルはたくさんあるそうなので、これからも折に触れ面白いモデルをお貸しいただけるかもしれない。楽しみ楽しみ
(^^♪。

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Last edited by Cerwyn on Thu Feb 24, 2011 6:12 pm; edited 1 time in total
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PostSubject: MGC GM5 Twin Ports   Thu Jan 13, 2011 2:50 pm

MGC GM5 Twin Ports (English Version)

Twin Ports Custom





This is also "B4"'s kept from the model. Use one of the MGC Government Custom real cart. I think a custom shop, "B4" says Friends "AMI I custom."]I'm sorry.



The eye-catching barrel tip is equipped with twin ports Sweaters got Kina Hiroshi competition, while, also scraped the slide serrations are not any markings, and that really quickly.

In addition, the slide stop and Magajinueru and we Ide has been used is small but fearless also custom parts. What worries me is the frame plating.
What should I do with割Retara fire.



The material is ABS.
Together with the competition sweater barrel cover, and supposed to screw into the barrel of a potato base, is a new barrel can be set to remove a damaged barrel even temporarily based. MGC has proven itself Centerfire firing GM so no problem at all (Even though corruption is scary), your weapon and failure occurs once in a while I thought.
What・・・shift Tirutotaimingu barrel.
Firing sound is big. But I think that subtle differences in the ejection position, eject the cart is not very strong momentum.


"B4" hand model that still talk so it's not a lot, you may occasionally lend an interesting model in the future.

Fun fun Very Happy


(Video No Longer Available)

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Last edited by Cerwyn on Thu Feb 24, 2011 6:26 pm; edited 1 time in total
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PostSubject: MGC GM5 M1991   Thu Jan 13, 2011 2:53 pm

MGC GM5 M1991 (Original Japanese Version)
M1991A1コンパクトモデル


 相変わらずの借り物シリーズ。
 前回紹介した「キーパー」ベースの「エリート・キャリー」モデル(そういえば今度は「キンバー」ベースで出るんだってね!)同様のコンパクトガバメント。スライド左には「M1991A1」の刻印があり、右には「コンパクト(もちろん英単語で)」と刻印されている。小さいながらもバレルブッシングがあり、それ故バレルの太さは「エリート・キャリー」より細い。
 このモデルも、ほかの「B4」さん所有のモデル同様大変きれいなモデルであり、ちょっと発火がためらわれた(でも、発火しちゃったけどね(^^ゞ)。

 さて、発火に選んだ場所は早朝の公園。当日の気温は氷点下1度。温度が下がると破損しやすくなることから、十分に車の中で暖め腕に抱くようにして持ち運んだ。発火したのは12発2マガジン分。最初はホールドオープンしなかったが、2回目は成功。
 私見だけれどコンパクト系のガバって、ホールドオープンの確率はフルサイズガバよりも上なんじゃないかなって思う。
 前夜セッティングしたカートであったが不発はゼロ。
 バレルが短いのでガス抜け、発火音とも大変結構。また、その発火音が周りに反響し、なかなかによろしい。いつも苦労するピント合わせも、今回は珍しくうまくいったので見られるムービーになった。
 ちょっと欲しいなって気がする。

(VIDEO NO LONGER AVAILABLE)

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Last edited by Cerwyn on Fri Feb 25, 2011 12:48 pm; edited 3 times in total
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PostSubject: MGC GM5 M1991   Thu Jan 13, 2011 2:57 pm

MGC GM5 Compact model M1991A1



Borrowed series ever.
Introduced last "keeper" base "Elite Carry Model" (now that you mention it the "Kimber" I heard come basis!) Konpakutogabamento as well.
The slide left "M1991A1" in the inscription, the right to "compact (in the words of course)" is engraved. nt] There is a small but Barerubusshingu, hence the thickness of the barrel is "Elite Carry" thinner.
This model also, the other "B4" is a very good model as the model's own, was a little reluctant firing (even though I got to catch fire (^ ^ Isuzu.)

Now, choose where to park in the early morning fire. 1 degree below zero temperatures on the day. Likely to damage from temperature falls, so as to hold the arm持Chi運Nda warm enough in the car. Fired two magazines from the 12 minutes. The first did not hold open a second time will succeed.

Governance system, but I compact my opinion, the open probability of the hold I think I think it is above the Furusaizugaba.
The setting was a misfire Cart zero overnight.
Outgassing is short and barrel, firing sound and also very pretty. Also, the sound echoing around the fire, you want to easily. Also always have a hard time focusing, but this time it worked was unusual because the movie seen.
I want to feel that moment.

(VIDEO NO LONGER AVAILABLE)


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Last edited by Cerwyn on Fri Feb 25, 2011 12:52 pm; edited 3 times in total
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PostSubject: MGC GM5   Thu Jan 13, 2011 3:06 pm

MGC GM5 "Keeper"(Original Japanese version)



MGC製キーパー5インチモデルの巻




現行MGCのカスタムガバメントシリーズの一種。
 モデルとなったのはアメリカのガバメントタイプオートマチックの「キンバー」とのこと。
 おそらく商標の関係で「キーパー」としたものと思われます。
 ちょうどモデル違いの実銃が2003年新年号の「GUN」誌の表紙を飾っております。

 実銃との違いは左サイドのロゴ。
 よく見ると、実銃が「キンバー」であるところが「キーパー」となっております(もちろんアルファベットで)。
 しかし書体はまったく一緒ですから、いわれて見ないと分かりません。
 まあ、姑息といえば姑息。
 しかしどうせモデルガン、刻印なんぞ気にしない気にしない(^^)v。

 スタイルは一見して派手。
 スライド前部のセレーションが目立ちます。
 このセレーション、エッジが鋭く、何度か作動させてますと親指の腹の皮がむけそうになってきます。

 素材はABSですが、サテンブラック風の塗装が施され、背の低いリアサイトやシルバーのバレル、同ブッシング、スプリングガイド等がアクセントとなり、なかなかにスタイリッシュで凄みがあります。

 使用カートは45リアルCP。

 大阪ショットショーで、本体(未発火新品)のみが販売されていたのを、ほぼ半額近い金額で購入。
 同じブースで中古カートを21発750円で購入できたので、まあお買い得かな。



【調整】

MGCですから、概ね作動は良好のはず。
 しかし、バレルがシルバーメッキというのは発火には鬼門。
 スタビの二の舞はごめんです。
 そこで、別に購入してきたノーマルバレルに交換。
 メッキバレルはお蔵入り。
 併せて、通常分解の状態で手の届く範囲を軽く研磨します。
 その状態でマルシンのPFCカートを使用し発火。
 不発、暴発もなく快調ですが、ホールドオープンは成功しません。
 懸念されたとおりです。
 スタビカスタムも最初は調子が悪かったのですが、これほどではありませんでした。
 CPカートも試みましたが駄目。
 3マガジン発火後、諦めて腰を据え調整に入ります。



○フレーム

 インナーシャーシの上部及びレール部、シア、ディスコネクター、ハンマー上部及び側面、トリガーバー側面は当然に研磨。
 部分部分により、ペーパー、真ちゅうブラシを使い分け、いずれも最後はコンパウンドで磨き上げます。



○スライド


 結構手を入れました。
 スライドレール部、リコイルスプリングロッド周囲とリコイルプラグ内部は当然。
 リコイルプラグ後部は、スプリングが入り込んでいく際に抵抗にならないように面取り。
 バレルリンクと接触する、ガイド部分やガイド後部のU字形した周囲も研磨。
 バレル上部、ロッキング部分もペーパーがけして研磨、周囲ももちろん。
 スライド内部も同様。
 あと、バレルブッシング内部も。
 そのほか、とにかく、作動に関係する部分はとことん磨き最終的にコンパウンドで仕上げました。









○独りよがりな思い込み^_^;

 これはあくまでも私一人の考え。
 リアルカートのガバ、それもカスタム系の物はホールドオープンの確率が悪いことは周知の通り。
 原因としては、カートがリアルサイズになったことから弾頭部に接触しないように、スライドストップのマガジンファロアーと接触する部分を削られたため、ファロアーとの接触が悪くなり、それがために、スライドストップの作動が悪くなったというのが一般的です。
 おそらく、それが第一要因だと思いますが、それ以外にもあるような気がします。

 まずは、スライドの最大後退量の違い。
 手持ちの旧CPカートガバとキーパーモデルの、スライドを思い切り引き下げたときのスライドストップの位置とスライドの切り欠きの位置を比べますと、明らかに後退量が違います。
 旧CPガバの方がキーパーより後退量が大きいのです。

 理論的には説明できませんが、遊びの部分と申しましょうか、ある程度移動量に余裕がないと動きが悪くなるのではないでしょうか。
 デッドスペースです。
 ちなみに、逆さまにしようがどうしようが、必ずホールドオープンするマルシンガバの場合は旧CPガバよりももっと後退量が大きいです。

 なお、旧CPガバとの後退量の違いは何が原因かと申しますと、リコイルプラグの形状にあります。
 旧CPガバも含め、ノーマルタイプのガバの場合、リコイルスプリングガイドの後部はフレームと面一になっています。
 ところが、リコイルスプリングロッド等を装備するカスタム系モデルのプラグの後部は、概ね面一ではありません。
 1ミリから1.5ミリ程度後方へ突き出しています。
 そのため、その分スライドの後退量が減ってしまいます。

 キーパーの場合もその部分の厚さが1.5ミリほどありました。
 私は、この部分を0.5ミリ削りました。
 プラグの形状がノーマルは違いますので、全部削ることが出来ませんので、強度を考えるとこれが精一杯かなと思います。





 なお、実銃では、このような形状(ノーマルのも含め)ではないことと思います。
 あくまでリコイルプラグはバレルブッシングで前進を止められているはず。
 しかしながら、モデルガンではブッシングのみでは強度上の問題があるので、プラグの前進力(リコイルスプリングの反発力)を抑えるため、フレームでも抑えれるようにプラグの形状を変更してあるのです。

 繰り返すようですが、スライドストップの入り込む切り欠きの位置が実銃どおりだとすると、スライド後退量が実銃より短ければ、不都合が生ずるのではないでしょうか?

 もう一点は、当り前の話ですがブローバック時、スライドが一杯まで後退しているかどうかということです。
発火後、火薬の力によりスライドは後退を始めるわけですが、最初は力強くとも、段々とリコイルスプリングの圧力やディスコネクターとの摩擦、ハンマーとの摩擦等の抵抗を受け、勢いを減じていきます。
 それでも、一杯まで後退する分にはいいです。
 しかし、往々にして発火済みカートを排出し次弾を装填したとしても、最後まで後退していない場合があります。
 そうなれば、ホールドオープンは不可能です。

 私のモデルでも、調整後、パワーのあるCPカートでは概ねホールドオープンが成功しますが、若干マイルドなPFCでは現在のところ成功の可能性は低いです。
 また、CPでも汚れたカートではやはり駄目です。

 上記のことと矛盾するようですが、十分なスライド後退量が得られればホールドオープンは確実となるでしょう。
 換言するならば、たとえスライドの最大後退量が不足気味でも、完璧に、限度一杯までスライドが後退すればホールドオープンする確率が高まるということです。

 私は、そこで、リコイルスプリングを一巻カットしました。
 カットするのが怖い方は面倒でもスタビカスタムのリコイルスプリングを入手し、交換されればよいと思います。
 私がスプリングカットを決断するに至ったのも、キーパーモデルとスタビカスタムのリコイルスプリングを比べたとき、スタビの方が一巻分長さが短いことに気がついたためです。
 しかしこれはあまりお勧めしません。
 カットした分スプリングが吸収すべき衝撃をモデルが受けているわけですから、あまりいいことはない様に思います。

 なお、カットのベースとなったスプリングは以前入手していたジャンクのものですので、厳密に言えば多少オリジナルとは違うかもしれません。
 見た目、線径、長さ、ピッチ等同じでしたが材質が同じがわかりません。
 加工品は通常のピアノ線だと思いますが、オリジナルはステンレスかあるいはメッキか不明です。
 それにより外形が同じでも、強さが微妙に変りますので・・・。


 また、オリジナルのマガジンでは、今ひとつ不安(ファロアーの調整に自信がない)があったので、確実なスタビのマガジンを使用しました。
 マガジンファロアーとスライドストップの確実なコンタクト、スライドの最大後退量の増加、徹底した摩擦軽減によるキャップ火薬の力の有効利用。
 当り前の話ですが、これらが実現できれば確実な作動が得られるでしょう。

取り留めのない文章になりましたが、平たく言うと、出来る限り作動部分を磨き、ごく僅かスプリングを弱めスライドが軽く動くようにした結果、何とか上手くホールドオープンが成功するようになったということです。
 それを大げさに表現したまで(^.^)

 ホールドオープンにこだわらなければ、全く快調なモデルですので、箱出しで発火が楽しめます。


【発火】

 かなり苦労しましたがようやく発火です。
 ご紹介するムービーは4マガジン分。
 2度に分けて収録したものを編集しました。
 最初に2マガジン分は、完全調整前で、ホールドオープンはしていません。
 カートはPFCセンターです。
 後半の2マガジン分の映像は、その後調整を重ねた後のものです。
 CPカート・金キャップを使用し、確実なホールドオープンを得ています。
 ラスト、バレルと競うように突き出すリコイルスプリングガイドの鈍い輝きが印象的です。

 お楽しみください。




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Last edited by Cerwyn on Fri Feb 25, 2011 1:00 pm; edited 1 time in total
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PostSubject: Re: Transferred pages from Shiraaya's Website   Thu Jan 13, 2011 3:09 pm

MGC GM5 "Keeper" (English Version)


MGC GM5 Keeper




Kasutamugabamentoshirizu kind of current MGC. Gabamentotaipuotomachikku became the American model, "Kimber" he said.
Perhaps in relation to trademark "keeper" and also seems to be. 2003 New Year issue of the difference between real guns are just models "GUN" graced the cover of our magazine.


The difference between a real gun logo on the left side. Look closely at the real gun, "Kimber" But the "keeper" and we (the alphabet of course). With no face, but I know from being told to watch. Well, speaking of palliative palliative.
A model, but I do not care at all do not mind marking shall find (^ ^) v. Look for flashy style.
Stands out front of the slide serrations. This sharp, serrated edges, it can become a thumb towards the skin of the belly a few times and I will be working. ABS material, but the wind was painted black, satin silver barrel and a short rear sites, the bushings and spring guide, and accents are terrible, stylish and easily.
The real use cart 45 CP. The show, shot Oosaka body (new fire yet) that had been purchased, sold only about half the price almost. I could buy 750 yen in the same booth from 21 second-hand cart or a bargain, well.


[Adjustment]

So, MGC is supposed to be working mostly good. Silver barrel, but that is the bete noire of ignition.
Sorry is a repeat of stabilizer. So, has replaced the normal barrel purchased separately.
Barrel plating is shelved. Migaku Ken lightly together, then in a state of decomposition within reach normal. Marushin PFC firing of the state using the cart. It went off smoothly, without a misfire, hold open does not succeed.
Are a concern. Sutabikasutamu first too, but in a bad condition was not so. CP also tried cart useless. 3. Before firing magazine after adjusting settled down into giving up.

○ Frame

And the upper rail portion Innashashi, Malaysia, Nectar disco, top and side of the hammer, trigger polished side bar of course. The piece by piece, the paper uses different brass brush and finally polished on both the compounds.


○ Slide

Put your hands very well. Slide rail unit, and the inner periphery Rikoirupuragu Rikoirusupuringuroddo course. Rikoirupuragu rear is chamfered so as not to resist in case we slipped a spring.
Contact with the barrel link, and guide the rear portion of the periphery also Migaku Ken U-shaped guides. Upper Burrell, also part of the paper poppy and polished rocking around the course.
Slide inside as well. Also, even within Barerubusshingu. In addition, anyway, the work related part of the final finish polishing compound and thoroughly.








A complacent assumption ○ ^ _ ^;

I think this is one person only.
Governor of the real cart, a custom system of bad things that are as well-known probability of hold open.
This may be due to not touch the size of the real warhead from a cart that was because it was in contact with the cut portion of the slide stop Magajinfaroa, contact with Faroa worse, because it slides that typically worsens stop working.

Perhaps the first thing I think that factor, I feel like there otherwise.
First, the maximum difference of the backward slide.

The former governor and keeper of the model CP hand cart, and compare the position of the notch when the slide position and slide stop cut abandon the slide back to reveal the amount is different. CP is the former retreat of a large amount of better governance than keeper.

Theory can not explain, and shall say what portion of the game, I think we can not afford to freeze a certain amount of movement. The dead space. By the way, are trying hopelessly upside down, if not always hold open Marushingaba old CP back more than a large amount of governance.
The difference of the recession and the former CP governance name is what's wrong with you Rikoirupuragu shape. CP, including the former governor, when governor of the normal type of Rikoirusupuringugaido rear surface has become a frame.
However, plug the back of a custom system model Rikoirusupuringuroddo capabilities and are generally not in one plane. From 1 mm to the rear overhang is 1.5 millimeters. Therefore, the amount will decrease the minutes of the slide back.
The thickness of the part even if the keeper there as 1.5 mm. I have this part削Rimashita 0.5 mm.
So different from the normal shape of the plug, can not cut it all, I think that I think this is my best strength.






In the real gun is shaped like this (including the normal) and I think not. Rikoirupuragu strictly should have been stopped in progress Barerubusshingu. However, a model is only a problem because the bushing on the strength of forward power plug (Rikoirusupuringu repulsive force) to reduce, I have changed the shape of the plug so that the reduced frames. I repeat, and position it as a real gun get into the slide stop notch, if the gun is shorter than the actual amount of the slide backward, I think we can cause inconvenience?

Another thing, when I talk about blowback truths is that whether or fall back to the slide is full.
After firing, the slide is not by force of gunpowder to start back at first, both strong, pressure and friction with the nectar Rikoirusupuringu disco and gradually, by the resistance of friction with the hammer, will lessen the momentum .
Still, back to full minute is good. However, even if the next bullet is discharged cart loaded with pre-ignition to often, you may not retreat until the end. That would hold open is impossible.
In my model, after adjustment, a power cart, but the CP will hold a successful open generally mild PFC little chance of success is low at present does.
In addition, CP is not allowed in the cart but still dirty. It seems to contradict the above, and hold open the slide back if they get sufficient amounts will be sure. In other words, lacking even the maximum amount of sliding back even, to the fullest is that if you increase the probability of holding open the slide back to full extent.
I was there for a cut to Rikoirusupuringu volume. I'm afraid to cut people get Sutabikasutamu Rikoirusupuringu of trouble but, if I may be exchanged.
Also led to the decision to cut the spring when I compared the model Sutabikasutamu Rikoirusupuringu the keeper, because I noticed that a shorter length more stabilizer minute volume. But this is not recommended.
Since you should have received a shock absorber spring model that min-cut, like I never get good. The spring was cut because it is based on junk had obtained earlier, strictly speaking, the original may be somewhat different.
Appearance, diameter, length and did not know the same material and same pitch. Processed goods are ordinary piano wire I think the original is not known whether or plated steel.
Thus with the same shape, slightly renamed to strength since.

In the original magazine, anxiety much interest (not sure of Faroa adjustment), so there was a reliable stabilizer used the magazine.
Reliable contacts and Magajinfaroa slide stop, slide the largest increase in recession, the effective use of power by reducing friction cap thorough gunpowder. The story is commonplace, would be obtained if reliable operation are achieved.

The sentence will not取Ri留Me and In plain English, polished work part as much as possible, as a result of weakening the springs move the slide very little light is that it was something good to hold a successful open. Until it represented a big (^.^)
Kodawaranakere hold it open, so no model good shape, enjoy the fire out in the box.


[Fire]

It is very hard to finally catch fire.
Introducing the four-minute movie magazine. Edited 2 times were recorded separately. Magazine first two minutes, before full reconciliation, does not hold open. Cart center is the PFC. The second two-minute video magazine, is then adjusted after superimposed. CP cart using metal caps, has gained a solid hold open. Last, Rikoirusupuringugaido dull shine is impressive thrust to compete with the barrel.
Please enjoy.

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MGC GM5 "Keeper" Video


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PostSubject: MGC GM5 based    Thu Jan 13, 2011 3:19 pm

MGC GM5 based

MGC製ガバメントコンペセーターカスタム(旧CP仕様)






 以前レポートしたマルシンガバV12もどきのコーンバレル化。実は正直うまくいくとは思っていなかったが、やってみれば、面倒ながらも自分の手でコーンバレルが作れて実に感激した。
 これで、MGCSFV12のコーンバレルも同じように自作することが出来ることから、何もバカ高い純正品(3500円)を購入する必要もない(でも、もう予備1本買ったけど^^Wink
 そこで、今度はMGC製バレルでコーンバレルを作ることにしてみた。それも標準の長さではなくロングタイプで(^^)。


 実は手元に旧CPピンガン用のABSスライドが一つ遊んでいる。ボーマーサイトがセットされたものであるが、そもそもバレルブッシングをセットする溝が設けられていないことから、普通のバレルは使えない。
 しかし、コーンバレルならOK。
 そこでこのスライド用のバレルを同じようにカスタムすることにした。それも5インチじゃ面白くないので、先端を少し継ぎ足し長くして、突き出した箇所にはガスポート加工したり、コンプをセットしたりして遊んでみようかと計画。
 でも、うまくいくのだろうか・・・。




第1段階

 延長する部分はマルイのガバのバレルから切り取り、ベースのバレル(貴重な旧CP仕様。失敗したらどうしよう)に接着。
 その上で、短冊状にカットした2ミリ厚のABS板を周囲に沿って並べ、アクリルサンデーで溶着。隙間にはプラリペアを充填し、硬化を待って円形に研磨。これで、延長したバレルはまず外れないはず。
 サイズや円錐形の度合いは、SFV12を参考にスライドとの現物あわせで調整。

 ところが、2ミリ厚のABS板を使用したため、削る量が多くなりえらい目にあった(@_@Wink。1ミリ厚でも十分いけたようであり、これは今後の反省事項(って、まだやるのか・・・)。





第2段階
 
 3日間かけてようやく適正な太さになったようなので早速スライドのセットしてみる。
 見て思わず笑った(笑)。えらく太いバレルがにょっきっとスライドから突き出している様は、正直言って異様。「こりゃ、コンプ用意しなくっちゃ」と決心。

 さてそのコンプをどうするか。
 ABS板積層とかパテ盛後削出し等大それたことも考えたが、やはり常識的にマルイガバから切り取ったスライド前半部を流用する。
 ただし、バレル延長部分が長いことから、1挺分のスライド前半部では足りず、結局2挺分を合体させることとなった。

 余談ながら、この趣味を30年近くやっているので、ジャンクには事欠かない^^;。





第3段階
 
 2個のスライドを溶着し、継ぎ目にプラリペアを盛って補強。
 ただ、同じガバとはいえメーカーが違うのでスライドの幅や高さが微妙に違い、並べるとどうしても違いが目に付いてしまう。仕上げの段階で、出来るだけごまかそうとは思うがどうなるであろうか。

 また、何らかのガスポート加工はするつもりであるが、シングルかダブルか、トップかサイドにするか等、色々なサイトのカスタムを参考にさせていただきながらあれこれ考える。





第4段階

 コンプの前面のふたを考えなければならない。
 現状ではスライドが輪切りにされたままの状態であるから、みっともないこと甚だしい。
 最終的には発火したいと考えているところ、発火の際、このふたの部分には結構強烈な勢いでガスが当たるだろうから、相当に強度があるようにしなければならない。
 その方法を色々考えたがどうも名案が浮ばない。

 そこで何かないか、帰宅途中、ホームセンターに寄って色々と物色。
 アクリル製のパイプが何種類か売っていたので何か流用できるかと思い2、3種類購入。早速自宅で検討開始。
 当日購入したアクリルパイプは使用できなかったが(また、無駄遣い(T_T))、ジャンク箱を漁っていたところ、破損しチャンバーを抜き取ったマルイガババレルの残骸を発見。
 何気なくそのチャンバー部分をコンプ用のスライドにはめ込んだところ、いい具合にはまることに気がついた。多少ぐらつくが、溶着やパテ埋めで対応できるレベル。軸線もバレル本体とほとんど変わらない。
 そこで早速チャンバー部分を切り取ってコンプにはめ込み、隙間にアクリルサンデーをたっぷりと流し込む。
 併せて、これもやはりマルイガバのリコイルプラグをコンプ部にはめ込み、同様にアクリルサンデーで溶着。これが、結合した2つのスライドパーツのつなぎとなる。
 概ね固定されたところで、隙間にエポキシパテを充填。
 これで硬化すれば、ガス圧にも十分耐えるだろう。

 しかし、青写真もなく無計画に行き当たりばったり作業を進めていることから、非効率で手際が悪い。完成まではまだまだ時間がかかりそうである。





第5段階

 難関のガスポート加工。
 どのような形にしようか色々悩んだが、結局は左右に細めのスリットのような感じでガスポートを設けることにした。
 加工方法はまずドリルで前後に穴を開け、その間に穴をあけてつなぎ、後はやすりで修正していくというもの。
 よく見るとかなりいびつであるけど、気にして修正すると、きっとどこかで収拾がつかなくなるようになるだろうから、これも適当に妥協(笑)。
 塗装すればそれほど目立たないだろうと、自分に言い聞かせるようにして納得。

 併せて、プラ板からフロントサイトを削りだし、コンプに接着。
 どうも傾いているようにしか見えないのだが、これも気のせいということにしておく(笑)。

 これで概ねコンプが完成。後はバレルと結合し、塗装を施せば完成である(・・・するのか?)。





第6段階

 バレルとの結合に入る。
 スライドにバレルを組み込み、フレームにセット。
 その上でバレルにコンプをかぶせ、位置を決め、アクリルサンデーで接着。
 あとは、はずれないようにバイスに固定して放置。
 しかし、コンプの作成過程でかなり削り込んだため、スライドとラインが合わないのがかなしい(TT)。

 固定されたところで、隙間にプラ板やプラリペアを充填したりして、より結合を確実にして作業は終了。これで発火しても大丈夫だとは思うのだが、やはり結構不安。

 硬化後は塗装。市販の黒つや消しスプレーで簡単に塗装して終わり。
 ただ、乾燥後良く見るとまだまだ平面出しが不足していたようで、マズル正面など明らかにひけがわかる。しかし、今更どうこうする気も起こらず、これで我慢(--Wink



第7段階

 出来上がったバレルをスライドにセット。
 この前日、大阪で入手したロングリコイルSPガイドをセットしようとしたところ、リコイルプラグが入らない。ノーマルスライドとカスタムスライドでは、サイズが違うのだろうか?
 無理すればセットできるが不安なので、元のノーマルのガイドにすることとした。残念。

 後は、フレームをどうするか。
 最初は旧CPシルバーNMのフレームを一時流用しようと考えていたのだが、ハンマーがボーマーサイトに当たるので断念。仕方なくNM6インチと合体させてあったフレームを流用することにした。6インチスライドは一時お休み。

 組み上げて手で作動を確認。大した障害もなく、ちゃんと作動する。カートのフィーディング、エジェクトとも良好。
 最終弾だけ時折エジェクトされないが、これはまま起こることなのであまり気にしない。

 こうなると後は発火のみ。でも、発火して壊れたらどうしよう・・・。この3週間近くの苦労は・・・。
 う~悩む・・・((**))。


最終段階
 
 いよいよ発火。
 CPカートにHWインナーをセットし、7発準備。
 事前には、バレルさえ大丈夫であれば快調であろうと考えていたのであるが、これが甘かった。

 問題はフレームというかトリガーの切れ。
 トリガーを引いても落ちないという症状が表れ、連射ができない。
 トリガートリップ量に問題があるのか、シアまたはディスコネに問題があるのか現状では不明であるけれど、とにかくこれは困った。

 それ以外には、マガジンの関係かも分からないがホールドオープンの確率が悪く、その反面CPパワーが強烈なのか、次弾があるにもかかわらずホールドオープンしたりする。
 挙句の果て最後には暴発症状まであらわれる始末で散々。
 結局1マガジン完射できなかった。

 ただし、バレルには問題もなく、50発近く発射した段階でも破損の兆候はないので安心。
 残念なのはせっかく加工したガスポートからのアクションがないこと。
 ここからドバッとフラッシュなど出したいね・・・。



 と思っていたら、たまたまその夜、一人になったため再度発火することとした。
 HWインナーではパワーが強すぎるように感じたことから、空キャップを使う旧タイプのインナーを使用して発火したところ、これが正解。
 完全とはいえないが、かなり満足できる状態。
 トリガーの扱いにも慣れ、何とか連射も可能。
 その様子はムービーをご覧いただければ分かるだろう。
 よく見ればガスポートからのフラッシュもあり実にうれしい。ちょっと苦労が報われた感じ。

 今回、一日で都合100発近く発火したが、幸いにバレル破損の兆候はない。ホッと一安心。



発火ムービー

 2編ある。

 最初はHWインナーを使用したもので、あまり良い作動はしていない。編集で誤魔化したものなので見ていただかなくてもいいようなレベルのもの。

 もう一つは旧タイプのインナーを使用したもの。
 こちらの方がパワーのバランスがいいようで、作動は快調。
 最初は7連射これは居間で撮影したので音が吸収され発火音は小さい。
 次も7連射だがホールドオープンは失敗。しかし発火音も良い感じだし、何よりポートからのアクションは一番派手。
 最後は2連射の後、アングルを変え5連射。結構良い感じである。
 ただ、いずれも、光量が足りず、少しボケたような画像なのが残念。今度は明るい日に撮影しよう・・・。
 

 あ~、しかし今回は疲れた。
 それでも、今更という気はするが、カスタムの面白さが分かってきた。
 さて、次回は何をしようかな・・・。


 最後に、以前ご厚意でプラ板を融通いただきましたGUN_PBさん。
 前回のV12もどきといい今回のモデルといい、いただいたプラ板があったおかげで思う存分加工できました。
 どうもありがとうございました。



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Cerwyn

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PostSubject: Re: Transferred pages from Shiraaya's Website   Thu Jan 13, 2011 3:25 pm


MGC GM5 BASED GOVERNMENT CUSTOM COMPENSATOR (English translation)


MGC Government Custom Compensator (former CP spec)




The previous report of Marushingaba V12 barrel-like, cone. Tadashi Akira did not work and I actually, as it were doing was really excited to make the barrel cone but trouble with my hands.
Now, MGCSFV12 that can make your own barrel of corn as well, nothing stupid genuine high (3500 yen), there is no need to buy (but I already bought a spare one ^^Wink. So this time I decided to make the MGC barrels barrels made of corn. The long type instead of the standard length, too Smile

Gun in hand for the old pin CP ABS actually playing one slide. Bomasaito, which was set because it does not have a groove to set Barerubusshingu begin with, can not use an ordinary barrel.
But if corn barrel OK. The same way that custom barrel for this slide there.
Interesting because it'll be 5 inches, with a little longer shirttail tip protruding where the gas port and processing, and plan to do Let's play set and Comp.
But did it work?・・・.


Stage 1

The extension part of the governor cut from the barrel of Marui, barrel-based (formerly CP precious design. What should I do if that fails) adhesive. On top of that, and cut into strips 2 mm thick ABS board arranged along the perimeter, welded acrylic on Sunday.
The gap is filled with Puraripea, polished round waiting for curing.
This extension should have come off the first barrel. Size and degree of cone, SFV12 adjusted along with the actual slide as a reference. However, 2 ABS-mm plate was used for was to increase the amount of the first cut is great Shocked
Iketa was like a millimeter thick enough, will reflect on this matter (I do・・・still do it.)

Second phase

Immediately try to set the slide so that proper weight was at last three days. Look laughed thinking Laughing
Yokkitto like sticking up from the slide in the barrel is mighty thick, strange to be honest. "Come on, I have to have compliance" with the decision. So what to do with their comps.
I thought that ABS diverged after Hitoshi Hiroshi Mori putty or cutting out laminated board, to divert the first half of the slides also cut from Maruigaba common sense. However, the extended part from a long barrel, slide in the first half of an elongated minute was not enough, was to eventually unite the two elongated minutes.
While the way, it is doing this hobby for 30 years, a shortage of junk ^ ^.

Stage 3

Two slides welded, reinforced seams盛Tsu the Puraripea. However, the same governor and a slightly different width and height of the slide though, so different manufacturers, they align with your eyes and really different.
At the finish, as you can not cheat and I think what will happen. The process is going to have some gas ports, single and double, and either the top or side, while you dwell will be referring to the custom of the various sites.

Stage 4

The front cover should be considered in compliance. At present, from a cross-section remains the slide that ugly extreme. Finally, I would like to have a fire during the fire, this part of the lid will hit the gas pretty strong momentum, so must have considerable strength. 浮Banai a good idea how to do it much thought about a lot.
So if something, the way home, stopped at a hardware store looking in various ways.
To think something can be diverted because it was sold several types of buy two or three types of acrylic pipe.
Study begins at home immediately. Acrylic pipe could not be purchased the day of use (and waste (T_T)), catch it I was a junk box, found the wreckage of a damaged chamber Maruigababareru stealing. Hame込Nda I slide the chamber for the compressor parts casually noticed that I fall into a condition.
The slight wobbles, the level of support in welding and filling putty. Body axis is also almost the same barrel. Fit the compressor then immediately cut the chamber part, acrylic on Sunday with plenty of space cast.
In addition, the inset portion of the compressor and it also Rikoirupuragu of Maruigaba, melting acrylic on Sunday as well.
This is part of the bridge and two slides combined. Generally fixed at, the gap filling epoxy. You can cure this would be sufficient to withstand the gas pressure.However, the fact that working without a blueprint haphazard haphazard, inefficient and poorly-executed.
Is likely to take time to complete yet.

Stage 5

Challenge of working gas ports. I have tried various forms wondered what eventually decided to establish something like a gas port narrow slit from side to side. Processing method on the drill holes around the first holes to tie the meantime, those that continue to Hayate after filing fixed. But a closer look is quite distorted, and correct to worry, the will be able to get out of hand in somewhere, it is also suitable compromise (laughs).
Paint will not so obvious, so as to keep reminding myself convinced. In addition, the front sight shave plastic board, glued Comp.
But I see only as much inclined to, to keep my imagination that too (laughs). Comp now largely complete.
After binding to the barrel of the paint finish if施Se (・・・Do you?)

Phase 6

Into the binding of the barrel. Built-in slide barrel, set in a frame. Comp Cover the barrel on it, determine the location and acrylic adhesive on Sunday. After that, the device is fixed to the left you keep.
However, fairly elaborate process of creating comp cut, fit line of the slide and sad (TT). At a fixed, or to fill the gap Puraripea plastic plates and work to ensure a more binding ends. Even if it is OK but I think this fire, still quite anxious. After curing the coating. End painted with matte black spray on the market easily.
Just like the plane was still sees well enough after drying out, and obviously know the sink front muzzle. However, I feel that Doukou happens now, this patient (--Wink.


Stage 7

Set the finished barrel slide. This last Sun, SP Rongurikoiru obtained in Osaka I tried to set a guide Rikoirupuragu from entering. Normal slides and custom slides, what size is different? If you are not comfortable, so you can set force, and normal to the original guide.
Sorry. After that, what to do with the frame. But first the former CP NM Silver was planning to temporarily divert the frame, so gave up the hammer hits the Bomasaito. NM6 reluctantly decided to divert the frame was made to unite in.. Slide 6 inches closed temporarily.
Assembled by hand to verify operation. No significant fault and operated properly. Feeding cart, good both eject. Only occasionally is not ejecting the last bullet, do not care because it still happens.
This would happen only after the fire. But if you try to fire broke・・・. Nearly three weeks of hard・・・this. ・・・((**)). Well suffer


Final stage

Firing at last. Set the inner CP HW cart, from preparation 7. In advance, but that was thought to be safe even if the barrel smoothly, it was sweet. I mean the problem out of the trigger frame.
Indication that the symptoms fall even pull the trigger, can not be quickened. Is there a problem with the amount Torigatorippu at present whether there is a connection problem or the disk is unknown but Russia, which is in trouble anyway. Other than that, the poor do not even know that the probability of holding an open relationship between the magazine and on the other hand the strong CP or power, or to hold open the next even though there is a bullet. A disastrous end in the end is finally in a condition to dispose of accidental discharge occur.
Can not fire a complete magazine after all. However, the barrel is no problem, rest assured there is also evidence of damage at close to 50 shots were fired. Unfortunately no action was processed gas from the port at least. I like to put out flash Dobatsu here.


I thought that night happened, and it became one again to fire. HW felt like that in the inner power is too strong, fire was used to empty the inner cap using the old type, this is correct. Although not perfect, quite satisfactory condition. Used to the handling of the trigger can be something blazing. You know the scene you see the movie. Partly because the gas port really nice If you look from the flash. Feel a little pain paid off.
This time, fired from nearly 100 a day convenient for signs of damage but fortunately no barrel. Relieved relieved.


Movie fire

Using the HW in the first inner work is not very good. Those levels so that they can look Itadakanaku誤魔化Shita because they are editing. Another one that uses the older inner. I like this better balance of power, is working smoothly.[b]This is a sound first seven blazing fire because the sound is absorbed and taken in a small living room.
Hold open automatic fire, but the next seven failed. It feels good to fire the sound, but the most gorgeous thing is action from the port. After the last two blazing, blazing five different angles.
Is feeling pretty good. However, none of lack of light, such a shame that such a picture a little blurred.
You Hashi bright day time shooting.

Ah, tired but this time. Still feel like you are now, the fun of the custom has been found. Now, what to do next and.

Finally, a plastic board in Itadakimashita Tooru Tooru's kindly old GUN_PB. V12 previous fake and I hope this model could be processed plastic board was heartily thanks to you.
Thank you.


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Last edited by Cerwyn on Fri Feb 25, 2011 3:05 pm; edited 1 time in total
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PostSubject: MGC GM5 38 Super   Thu Jan 13, 2011 3:27 pm

MGC GM5 38 Super (original Japanese Version)

MGC製38スーパー シングル&ハイキャパ




 先日、「ハイキャパ」さん所有のモデルをご紹介したが、その中で少し触れたように私の所有モデルは不具合が多くそのままでは発火不能。
 どうにかしたいと考えていたが、そのままでは手間がかかりそうなのでほかの方法を考えてみた。
 基本的にスライド部はノーマルと同一。ならば、ノーマルフレーム(シングルマガジン用)との相性は悪くないはず。
 また、38用マガジンの外形サイズは45マガジンと同一のはずなので、38スライド・バレルとノーマルフレーム、それに38用マガジンがあれば、38スーパーシングルモデルが出来上がるはず。
 
 ついで、ハイキャパフレームをノーマルスライドと合わせてみると、これがいい感じ。
 スライドとのかみ合わせも使用に耐えるレベルに思えたので、うまくすればハイキャパモデルとして再生できそうに感じた。
 そこで実際にやってみることにした。


 合体対象となるモデルは、以前紹介した自作のロングコンプカスタム・スモールカート仕様。
 スモールカートのほうが、ブリーチフェイスの大きさがリアルカートモデルより小さいことと、バレル内径も少々細いことから、うまくすればそのまま38カートに流用できると考えた。
 これ、正解だったようである。

 以下はその過程の紹介。
 こんなことあまりする方はいないと思うが、暇つぶしにどうぞ。



シングル38モデル
 ほとんど何も問題はない。
 強いて言えば、専用サイズのマガジンとカートの入手がかなうかどうかといったところであろう。
 なお、スモールカート用のフレームを利用したことから、インナーシャーシも旧タイプのフィードランプ付のものであった。
 そのため、バレルについていたフィードランプは取ってセットしたが、これは少しフィーディングには不利であったような気がする。
 9発装填すると、初弾のフィーディングがうまくいかないことがよくあった。
 また、マガジンの問題か、カートがマガジン内で詰まることも時々発生。
 そこら辺は今後の課題であるが、現状でも十分楽しめるモデルである。
 理想的なのは、リアルタイプのインナーシャーシに、フィードランプ付のバレルの組み合わせ。
 これならば、フィーディングはもっと向上するはず(結局、後日シャーシを交換した。思ったとおり作動は良好)。
 マガジンもしばらく使用を続ければあたりが出てくることと思う。




ハイキャパ
 こちらは少し調整が必要。
 まずはディト。
 そのままでは太すぎるため、38カートには入らないので細くする必要がある。
 なお、カートも、製造時の違いにより先端ホールの大きさに違いがあるので注意が必要。
 ついで、ブリーチフェイス。
 やはりそのままでは38カートに対し少し大きすぎる(広すぎる)ので、エキストと反対側にカートアシストをつける必要がある。
 あと、エキストの先端の爪も削って少し短くすべき。
 バレルの加工は不要。
 多少がばつくが、ディトでセンターを出すので影響はない。
 ただし、バレルにフィードランプを付けること。
 なんとなれば、ハイキャパフレームのインナーシャーシ側にはランプ部がないため。

 これでほとんど問題はなし。
 手動では、エジェクト不良が発生するが、発火すればまったく問題なし。

 今回は自作ロングコンプモデルと組み合わせたことから、出来上がったスタイルは完全にレースガン。気に入っている
^^
 ただし、スライド刻印は「45」のまま(^〇^;

 注意が必要なのは、前方のインナーシャーシの固定。
 そのまま発火していると、固定用のイモねじのところから、フレームにひびが入る場合があるらしい。
 そこで、「
GUN_PB」さんのアイデアをいただき、まずフレームにアルミテープを貼り付け、その上からインナーシャーシを接着してある。
 多少は破損を防げそうな感じ。



ムービー
シングル38
5連射+3連射、5連射+3連射、9連射。
 途中、マガジン不調(次弾が上がらなかった)で発火が途切れたことから繋いであるが、最後は掛け値なしの9連射。
 HWスライドなのでショックもかなりあり楽しい。
 個人的には38スーパーというと「プロ」の雰囲気を感じ、大変気に入っている。
 なお、スライド刻印が白くはっきり見えるのは、以前の所有者の方が処理したもの。
 どうやったのか知らないが、別に不都合ないのでそのままにしている。



ハイキャパ
 13連射プラス1、5連射3、15連射。
 最初が13連射で終わったのは、カートの不具合。
 14発目カートのインナーがそれ以前の発火のショックで弾頭部内に飛び出したため、装填不良が起こった。
 ただし、トラブルはこれだけ。
 本体側はほぼ完璧。
 最後の15連射はご覧ととおり、マガジン装填からホールドオープンまで一切トラブルはない。
 正直こんなに調子よく動くとは思っても見なかった。拍子抜けするくらい(
^^;
 途中、ムービーのピントが甘くそれが残念であるが、それを差し引いても楽しんでいただけると思う。
 とにかくめちゃくちゃ面白い。




 最後にお礼を。
 「ハイキャパ」さん。
 「いい出物があるよ。」の御連絡、感謝します。
 また、貴重なカートを融通いただきありがとうございました。
 おかげでここまでこれました。

 「GUN_PB」さん。
 ハイキャパモデルの欠点克服策、伝授感謝します。
 おかげで、私のモデルは今のところ無事。
 また、色々ヒントもいただき、諦めずにここまでこれました。

 karajan」さん。
 マガジンをはじめ、細々したものの手配をお願いし、申し訳ありませんでした。
 ご配慮がなければ、途中で挫折していたことでしょう。
 また、心温まる激励の数々、感謝します。

最後に、快くこのモデルをお譲りいただいた〇〇さん。
 オークションとはいえ、貴重なモデルを廉価にて、また、おまけに予備のフレームまで無償にてお譲りいただき感謝します。
 おかげで、遠慮なく発火できました。

 その他、色々のヒントや激励いただきました方々、この場をお借りしてお礼申し上げます。 
 どうか楽しんでください。


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Last edited by Cerwyn on Mon Mar 21, 2011 4:11 pm; edited 2 times in total
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PostSubject: Re: Transferred pages from Shiraaya's Website   Thu Jan 13, 2011 3:32 pm

MGC GM5 38 Super (English Version)


Super 38 and made a single MGC Haikyapa




The other day, "HiCapa" was introduced to the model's own, my own model in which little was mentioned many problems as it is impossible ignition. I had hoped we would like to somehow, as is the other way because I thought it would take effort. Basically a slide of normal Same. , Then normal frame (for a single magazine) should be compatible with the bad. The external size of the magazine since it should be the same for the 38 magazines and 45, slide 38 a barrel and a normal frame, if any, for the 38 magazines it, you'll have Supashingurumoderu should be 38. Then, when we slide along with Haikyapafuremu normal, this is a good feeling.
It seemed to be enough to use the level of engagement with the slides, I felt so good and plays as if Haikyapamoderu. I decided to actually do so.
Model to be coalescing,ロングコンプカスタム・スモールカートown specifications mentioned earlier. Rather small cart, and is smaller than the size of the Burichifeisu Riarukatomoderu, because even a little thin inner barrel, as it is thought can be diverted to Cart hopefully 38. It seemed right. Following introduction of the process. How can this be so, but do not think you go to kill time.


Model 38 Single
Almost nothing is not a problem. If I'm forced to say will come true if I get like a cart-sized magazine only. Note that using the frame for a small cart, was also with older types of feeds Innashashi light. Therefore, the feed ramp barrel was about to take the set, which is feeding was to feel like a little disadvantage. From 9 to load, often have trouble feeding was the first bullet. The issue of the magazine or, sometimes caused the jam in the magazine cart.
Thereabouts is a future model of a current enough to enjoy. Ideally, the type of real Innashashi combination with the barrel feed ramp. If it is feeding should improve more (after all, the chassis was replaced at a later date. Working as expected is in good condition.)
I think it comes out some time around we continue to use the magazine.



HiCapa
Need some tweaking here. Detonator Pin first. As is is too thick, the cart 38, so you need to fit fine.
The cart is also necessary to note that there are differences in the size of the hole at the tip due to differences in manufacturing. Then, Burichifeisu. In just a little too big for the cart 38 again (too large), so it is necessary to give assistance to the other side Ekisuto cart.
Also, nails should be cut a little short of the tip of Ekisuto. Processing of the barrel is not required. The Tsukuba is somewhat affected by Dito center issue is not so.
However, you can put the barrel feed ramp. Once Wow, Innashashi side of the lamp has no Haikyapafuremu.

This is no little problem. Manually, but the ejection failure occurs, no problem at all if you catch fire. Since we own Rongukonpumoderu combined with style, fully finished the race gun. ^ ^ I like. However, the slide marked "45" anyway (Yes ^ ^;
Caution is needed, a fixed forward Innashashi. And as it ignited, from where the screws for fixing the potatoes, if there seems to be cracks in the frame.
Therefore, "GUN_PB" Thank's ideas, aluminum tape and paste the first frame, bonded to a Innashashi from it. Prevent damage to the looks somewhat.


Movies

Single 38
Blaze of fire 5 +3, 5 +3 blaze of fire, blazing 9. Along the way, upset the magazine (the next bullet is risen), but it is interrupted by connecting the ignition in the last nine blazing Definitely. In shock, so much fun HW slide. Personally, Super 38 and say "professional" feel the atmosphere, I like very much. The mark of a clearly visible white slides are better treated by previous owners. I did not know how, because there are bad about leaving.

HiCapa

1,5 3,15 blaze blaze blaze plus 13. The first ended in a blazing 13, the failure of the cart. To the shock of the sudden firing of the warhead section before that from the first inner cart 14, there was a bad load. However, this much trouble. The body is almost perfect. As with our last 15 rapid-fire, no trouble to hold open the magazine is not loaded. And hit on all cylinders so I honestly can not see. Disappointed about that (^ ^. Along the way, but it is regrettable that the focus of the movie is sweet, and I enjoy them even subtracted. Insanely funny anyway.

Finally thank you.

"HiCapa" friends.

"I have a good boil." Angel contact, thanks. The cart Thank you for Tooru Tooru valuable. This was thanks to this.
"GUN_PB" friends. HiCapa model measures to overcome shortcomings, thanks teach. Thanks, my model is now safe. Also, some tips you lot were this far to give up.
"Karajan" friends. Magazine as well, but was asked to arrange these small, sorry. Without your attention, would have been frustrated in the middle. In addition, a variety of warm encouragement, thank you.

Finally, you transfer it to the hundred friends willing to model. Auction and, although rare in cheaper models, and also thank you transfer it free of charge in addition to extra frames. Thanks, feel free to fire you.

Other people Itadakimashita various tips and encouragement, Thank you for this occasion. Please enjoy, please.


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Last edited by Cerwyn on Mon Mar 21, 2011 4:47 pm; edited 4 times in total
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PostSubject: MGC GM5 38 Super Video   Thu Jan 13, 2011 3:41 pm

MGC GM5 38 Super Video



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PostSubject: MGC GM5 SFV12   Thu Jan 13, 2011 3:44 pm

MGC GM5 SFV12 (Original Japanese Version)
MGC製スプリングフィールドV12



]現在のMGCガバメントカスタムシリーズの一つ。
 その中でもかなり、色物の度合いが強いモデルです。
 何より一番の特徴は、スライドとバレルに設けられたガスポート。
 バレルには左右に6個ずつ計12個の穴。
 この一つ一つの穴をエンジンの気筒と見立てれば、正しくV型12気筒。
 モデル名はここから来ているのでしょう。
 スライドにはこれらから排出されるガスの通り穴として、細長くガスポートが加工されています。
 また、バレルはスリーブが被せられたコーンタイプ。
 ブッシングはありませんので、顔つきはデトニクスと同様、ごついものになっています。
 これらの特徴に併せて、ご覧のとおりのシルバーメッキモデルですのでやたら派手です。
 ただし、メッキは綺麗なのですが、スライド側面にかなりヒケが目立ちます。
 元々ヒケがあったのか、メッキ処理の過程で生じたのかは分かりませんが、MGCらしからぬ低級なレベル。大変残念です。
 
同モデルにはノーマルな黒色モデルもあるようですが、どちらかを選べるのならば黒にすべきでしょう。

 映画「フェイス・オフ」の中で主演のニコラス・ケイジが使用していた金ぴかの2丁拳銃は、このモデルだとのこと。
 普通であれば購入はしないシルバーメッキモデル(耐久性低い)。
 たまたま、ショップの「半額セール」に遭遇し、衝動買いしたもの。
 NM6インチとどちらにするか悩んだのですが・・・、こちらを選んで正解だったのだろうか・・・。

【調整】

 MGCの完成品ですので、基本的に調整は不要のはず。
 ただ、箱出しの状態ではスライド操作に渋みをかなり感じました。
 やはりメッキの影響があるのでしょう。
 それでも発火させれば、CPパワーで問題なく作動するものと思います。
 ホールドオープンは駄目だろうけど・・・。

 まずは完全分解。
 メッキに傷を付けるのは避けたいので、分解や組み立てにはいらぬ気を使ってしまいます。
 メッキモデルの欠点の一つ。
 シア、ディスコネ等内部パーツにはバリなどもなく作動に障害はないようですが、一応真ちゅうブラシやコンパウンドで磨いておきます。
 フレームレール部は400⇒800でペーパーをかけ、これも仕上げにコンパウンドで磨いておきます。
 プラフレーム側の小さなレール部のメッキは、抵抗のもととなっているような気がしたので、その一部をやすりで落としてしまいます。
 ハンマーも、ブリーチと接触する面は研磨。
 スライド内部、ちょうどロッキング部分のあたりもペーパーがけ、メッキが剥がれても気にしません。
というか、剥がすためにやります。だからスライド内部は一部メッキが剥がれたものすごい汚い状態。
 バレルもロッキングラグを少し削ります。
 発火が目的ですので、摩擦の原因になりそうなところはできるだけ削ってしまいます。
 ここまでやって組上げると、箱出しの状態より作動は軽くなりましたが、やはりまだ渋みが残っています。
 そこで、コンパウンドを可動部に練り込み、スライドをひたすら手動で前後作動。
 しかし、それでも満足できるレベルにはなりません。
 本当にメッキは厄介。
 耐久性だけでなく、作動にも悪影響が出ます。
 手元にはチューニングの結果、滑るように作動するようになったスタビカスタムがありますので、どうしても比べてしまいます。
 
後は作動を繰り返して馴染みを出すか、キーパーのときのようにリコイルSPをカットするくらいかな・・・。
 この段階では、どうもホールドオープンの確率は低そうです。</BLOCKQUOTE>

【足踏み】
 発火に先立ち、念のため予備バレルを発注。
 ノーマル無刻印だと1本1000円のところ、特殊なバレルのせいか、価格は1本3500円!
 また、黒のスライドのパーツ在庫を確認しましたがMGC上野にはないとのこと。
 フレームは他のモデルのものを転用できるのでかまわないのですが、スライドは加工が厄介。
 ABSのNMモデル用スライドってあるのだろうか・・・。
 とにかく1本しかないというバレルを確保。

 
掲示板上で「V12の発火、まだ?」との問い掛けが散見するも、しばらく無視^^;。
 代わりにマルシンガバV12もどきでお茶を濁すも、それはそれ、これはこれ。
 皆かなりしつこく、欲深。常連の皆さん、一般社会においてはそれなりの人格者であるのでしょうが、こと趣味の範疇になると豹変。
 まったくの非情、身勝手、わがままというマニア気質丸出し。
 哀れ318i、今回も人柱か・・・。




【発火調整・・・そして悲劇】

 
意を決して発火。
 CPカートにキャップ火薬(金)を詰め、1発だけ発火。
 発火すれどもホールドオープンせず。 2回も同様。
 どうも、スライドストップがほんの少しフレームから浮き上がるため、マガジンフロアーとのコンタクトが切れるのが原因の模様。
 この野郎と思い、もう1発発火したら・・・、どうもおかしい。
 あれっ?グァ~ン!!
 またしても、フレームにひびが!!20数年前と同じく、スライドストップ軸が入る穴を中心にレール部からトリガーガード内にかけて、ひび!
 だから、メッキは嫌いだっていったのに・・・。
 318iは誓います。2度とメッキモデルは購入しないと・・・、でも、遅い・・・。
 さてどうするか。


【発火】

 簡単、簡単、フレームだけ交換すればいいじゃん!と、無茶苦茶いいながら、キーパーを分解。
 そのまま、V12のスライド部と合体。
 「かっこいいじゃん!」とほぼ、やけ気味につぶやきながら、またしても発火。
 その結果がムービー。
 やはりホールドオープンはすり合わせ不足のためかちょっと不調。
 でも、1発だけなら高確率で成功します。
 そこで、ちょっとずるして、最終画面にホールドオープンシーンを追加しました。
 結構見れますよ。

 
でも、フレームが・・・。辛い。
 どなたか、ノーマルABSフレーム余っていないだろうか・・・。
 このままでは、ただのお馬鹿な光物で生涯を終えてしまうような・・・。


 MGC製SFAV12追加レポート




 前回レポートしましたように、オリジナルのシルバーフレームが破損してしまい暫定的にキーパーのフレームを流用しました。
 しかし、そのままずっとそうしておくわけにもいきません。
 実は以前から旧CP仕様のGM5用HW製フレームを所有していました。
 以前ある方からお譲りしていただいたものなんですが、グリップ部とトリガーガード前方にステッピング加工がしてあり、また、エッジも丸めてあるというボブ・チャウ仕様。

  

 本当は新たに入手したNM6インチ(これはスライド部のみ)と合体させる予定だったのですが、それは先送り。
 
V12再生を優先させることにいたしました。

 聞いている範囲では、旧CP仕様もリアルカート仕様もフレームサイズは同一のはず。

 インナーシャーシのみ、それもフィーディングランプの有無だけの違いのはずなので、換装は簡単なはず・・・なんですけど・・・。



【意外な障害】
 まず破損したシルバーフレームからパーツを全部外します。

 ここでまず気がついたのがグリップナット。
 グリップを固定するスクリューをフレーム側で受けるナット。
 プラのフレームに直接ねじ込みするタイプもありますが、MGCのGMは確かすべてナットをフレームに埋め込み、それでスクリューを受けるはず。
 この金具、都合4個あるのでこれすべて取り外し、新たなフレームに埋め込まなければなりません。
 どうせ壊れたフレーム、外すのは力任せでやりましたが、埋め込むのはビクビク。
 本当はフレーム裏側から埋め込むのですがどうにもうまくいかず、致し方なく表側から仮止めのような形で埋め込み。
 グリップが外れないか心配です

 フレーム側でもっとも大きな障害がフレーム後端のテール部分の形状。
 手持ちの
HWフレームはノーマルタイプですが、V12のグリップセイフティはリングハンマーに合わせたカスタム。
 そのままでは、テール部が長すぎてグリップセイフティを取り付けることが出来ません。
 どうするか?答えは削り込むだけ。
 ゆがまないようにインナーシャーシをセットし、バイスに挟み込み作業開始。
 ようやく30分後完了。
 どうにか見られる姿で、グリップセイフティも取り付けられるようになり一安心です。
 後の作業は各パーツを手順どおり組み付けるだけですので簡単。
 途中、微妙に穴が合わなかったりしましたが、前髪が乱れた程度のこと。
 小手先の調整で完成しました。

 あと、前回報告しませんでしたが、スライド部にも問題がありました。
 それは、ファイアリングピンストッパー。
 スライド後部、ファイアリングピンを覆うようにハンマーの打撃面にセットする小さな金属板です。
 これが発火の衝撃で上に動いてしまうのです。
 そうするとピンとストッパーに穿たれた穴の位置がずれ、ハンマーの打撃で一度前進したピンが戻ってこられなくなります。
 ということは、次弾の発射が不可ということ。

 慌てて、ほかの
MGCGNを確認いたしましたところ、それらのモデル(旧CPGM5、デルタエリート、スタビカスタム、キーパー、GMNM等)では、ストッパーの上部とフレームの間は隙間なく、ぴったりとはまっているにもかかわらず、V12では上部に1ミリちょっとの隙間があるのです。

 そのため、ブローバックの衝撃で上にずれてしまうよう。
 そこで、この隙間に金属製のピンを横たえるようにしてセットし隙間をなくしました。
 これでストッパーは動きません。
 
 しかし、なんとも杜撰な・・・。
 かつての
MGCなら絶対にこんなことはなかったはず。
 腐っても発火モデル。実際の発火も含め、市場に送り出すのであれば最低限の作動確認があってしかるべき。
 たとえカスタムモデルといえども、なお一層それだからこそ、細心の注意を払うべき。
 昔を知るものとしては釈然としない気持ちです。


【発火調整】
<BLOCKQUOTE> 組み上げた上で動きを見ますと、なかなかスムーズ。
 
ABSのような独特の粘りが少ないので、動きはシャープです。
 トリガーの切れなどもまったく問題なし。
 重量も若干増し、いい重みを感じます。
 「こりゃいけるかも」と思い早速発火。

 最初は1発だけマガジンに装てんしての発火。
 不発も無くきれいに発火。ホールドオープンも成功。

 なお、マガジンは別に購入したステンレス製マガジンを使用しています。
 メンテも楽だし、プラ製フロアーは作動も滑らか。
 3000円だったか3500円だったかの価格はちょっと痛いですが、発火される方は1つ手に入れておいたほうがよろしいかと思います。

 この後、なんどか1発だけの発火を繰り返しましたが、カート内部とインナーをきれいにし、軽くオイルかグリースを塗布しておけば、ほぼ9割がたの確立でホールドオープンに成功します。
 やはり、十分な後退量を得ることが最大のポイント。
 当然の話ですが、特にリアルカートガバで確実なホールドオープンを得るには、これがもっとも大事なようです。


【発火ムービー】
 今回は3マガジン分。
 カートはリアル
CPHW用インナーに金キャップ。カートは充分にきれいにしておきました。
 最初の2マガジンは音の反響する廊下ではなく、部屋での収録ですので発火音はショボショボ。3マガジン目だけが廊下での収録です。
 ほぼ完璧です。
 1マガジン目の最終弾がエジェクトしていないのはご愛嬌
(^^ゞ2、3マガジン目ではちゃんとエジェクトしていますので、気分次第ということでご勘弁を。
 エキストのテンションをもう少し強めればいいかもしれませんが、たいした支障は無いのでこのままにしておきます。


 HWフレームを得たV12
 動きもかなりスムーズになり、発火して楽しいモデルになりました。
 色物、光物と蔑んでまいりましたが、今ではお気に入り。
 予備バレルはあるので、あとはスライドが末永く持ってくれるのを祈るばかりです。

 今度はマルシンガバ
V12もどきと合わせて「ペアガン」に挑戦しようかな・・・。



19年9月追加
「V12だけどV14」


特徴的なV12のバレル。手が込んでいるだけあって、価格も3500円(税抜き)とノーマルバレルの1000円(税抜き)に比べるとかなり高い。本体はかなり調子がよく、景気よく発火を楽しみたいモデルであるが、バレルの破損が怖くていつも少しずつしか発火していなかった。

しかし、それでもついにバレル破損。「残念だなぁ」と思いつつ、一応1本確保してあった予備バレルに交換しようかと思ったが・・・。なんとMGCが活動停止。今後このバレルが入手できるかまったく不明。そうなるとその1本を使うのが惜しくなる。そこで以前何度かやった、ノーマルバレルにプラ板を接着していく方法で新しいコーンバレルを作ってみることにした。これでうまくいけば多少労力は要するにしてもこれからは気軽に発火できる。

方法は以前「S5」でやった、薄いプラ板をバレルに巻きつけて接着し適当な太さにするという極めてアバウトなもの。アクリサンデーで溶着が可能だったので、結構楽だった。ただ、そのままではみっともないのでペーパーをかけて少し修正し、最終的には塗装。問題は左右各6個計12個のガスポート。できたバレルをスライドに合わせ、千枚通しで空ける箇所に適当に印をつけて、その後細いドリルで穴あけ。多少いびつになりはしたけれど、発火用のバレルなのでと納得。ところが出来上がったバレルを見るとどうも変なのである。何でかなと思ったら・・・、ガスポート、14個ある(・・Wink。まっ、いいか(^_^Winkガスがたくさん出ていいかもしれない(などと負け惜しみをいっておこう)。

ついでにそのバレルを使用した発火シーンをアップした。3マガジン分あるが、ホールドオープンが成功しているのは最後のマガジンだけだった。手作りだったので相性が悪かったのかな・・・。



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PostSubject: MGC GM5 SFV12   Thu Jan 13, 2011 4:27 pm

MGC GM5 SFV12 (English translation)

MGC-made Springfield V12



  One of the MGC Gabamentokasutamushirizu present. Among them, quite a strong degree of model.
The most characteristic thing is the gas ports, arranged on a slide and barrel. A total of 12 holes on each barrel of six left and right. Tere one hole and one cylinder of the engine, this 12-cylinder V-type correctly. The model would have come from here.
Slide through holes of the gas as they are discharged from the port, the gas has been processed and slender. Also, corn was covered with a barrel sleeve type.
Bushing wear is not so, as well as what has become rough, Detonics.
Along with these features, it's loud as you can see Shirubamekkimoderu so profusely.
But not in any of the plating is very beautiful, stands out, sink marks on the side slide. Originally, I had a sink mark or produced during the plating process, do not know the lower level Rashikaranu MGC. It is very regrettable. The model is a normal black model, so there will be black and given a choice either.
Movie "Feisu・Ofu" akimbo GOLD starring Nikorasu・Keiji were used in the model, but we hear.
If you do not normally buy Shirubamekkimoderu (less durable).
Shop by chance, "two for one" bit's encounter impulse purchase.
NM6 I worried whether you want to・・・in. I wonder if it was good・・・have chosen this.

[Adjustment]

MGC finished product, because it is basically adjustment should be unnecessary.
But out of the box, while the bitterness felt in quite a slide operation.
The plating will be affected too. I think if you ask, CP still fired fine and power to operate. Hold open・・・and probably useless.
First, complete resolution.
The scratch the coating, so avoid using the air will Hairanu to assemble and disassemble. One disadvantage of plating model.
Shear connectors and the internal parts, disk failure is not working so, leave Bali without such a brush or brass polish compound once.
Of the frame rails, put the paper in 800 ⇒ 400'll finish polishing compound and well.
Purafuremu side of the plate is a small rail, you feel like it has become the basis of resistance will drop in the sand, and some of them.
Bleach is also in contact with the surface of the hammer, polished.
The paper also slides around inside, only part of the King, do not worry just locked plating to peel off. We had a lot, I mean for removing the coating. So slide inside plating peeled off some awesome filthy condition.
Rimasu Rokkinguragu little barrels.
Purposes, so we are likely to cause inflammation of the friction will cut as much as possible. Geru and work it from there, from out of state, but the box is lighter, yet still remain bitter.
Therefore, the compound moving parts, kneading manually operated entirely around slides. But still, should not be a satisfactory level. Plating really annoying.
Will adversely affect not only durable, even run.
The results of hand tuning, because there is now Sutabikasutamu U, it will operate as compared to really skate. After repeating the familiar or not to recoil, as if working on a keeper or SP・・・much to cut. At this stage, hold the open probability is likely much lower.

[Foot]

Prior to firing, pre-order the barrel just in case. At 1000 yen book a non-normal, probably because it marked a special barrel, the price of a 3500 yen!
Also, when I checked the stock black parts of the slide that's not the MGC Ueno.
I do not mind the frame can be diverted to other models, things are difficult to process slides. What Is it the ABS NM・・・slide models. Ensure that there is only one barrel anyway. On board "V12, still firing?" Even with the scattered問I掛Ke, while ignoring
V12 Marushingaba instead it can take the easy way out, it's a fake, this is it.
Cupidity, and insistently Everybody?. All the regulars, but the general public would be a decent person, and a sudden change in the category of hobbies that.
Sheer ruthless, selfish, a selfish maniac bare disposition. Poor 318i or human sacrifice,・・・again.

Adjust fire tragedy;

Fire with grim determination. CP cap powder Cart (Fri) filling, and only fire one shot.
Us do not hold an open fire. Twice as well. Thanks for the slide stop is lifted from the frame a little, because the pattern of contact with the floor off the magazine.
I thought this guy, firing one shot after another, somehow wrong.
Huh? The Gua! !
Once again, the cracks in the frame! Like 20 years ago, in the period from the trigger guard rail around the slide stop shaft into the hole, crack!
So, I did not even hate plating. 318i pledge. The silver model will not buy two, but slow.
So what to do.

[Fire]

Easy, easy, Come on you can just replace the frame? And, while I confused, apart keeper.
Intact, V12 and coalescence of the slide. "Kakkoiijan!" And almost a touch of desperation muttering, firing again. The result is a movie. What is still held open a little upset due to lack of Suri合Wase. But if you succeed with high probability only one shot. Therefore, we Zurushi little scene was added to the screen and hold open end. I can see fine. But the frame.Painful. Someone, I would not spare the normal ABS frame. At this rate, after a lifetime in such a thing would light just silly.

MGC SFAV12 made additional reports




As with previous reports, the gatekeeper for the frame temporarily diverted away to corrupt the original silver frame. However, even Ikimasen not so much to keep intact.
GM5 specifications before actually old CP was owned for a frame made of HW. Although it is something you have to transfer it from old people, in stepping forward to be working with the grip and trigger guard, and Bob Chow specification that there be rounded edge.



This is our newly acquired NM6 in. (This slide section only) I was supposed to unite, it is postponed. V12 that we give priority to play.

In the listening area, the former CP spec frame size specifications are too real Cart Is supposed to be the same.

Innashashi only, so the only difference would be Fidinguranpu whether it is retrofit, though I should be easy.

Unexpected failure;
Remove all the damaged parts from the first silver frame. The first Gurippunatto noticed here.
Received by the screw nut to secure the grip frame.
Some types of plastic that screw directly into the frame, MGC GM is embedded into the frame of all nuts certainly should receive a screw that.
This bracket, remove all four convenient because it must be inserted into a new frame.
Broken frame anyway, but we did in the brute force of the removed the embed scared.
It did not work any way from the other side of the frame actually embedding embedded in the front looks like a temporary stop.
I'm worried that removal of the grip.
Shape of the tail end of the frame side frame most severely affected.
HW hand frame is normal type, V12 Gurippuseifuti custom tailored to the ring hammer.


As it does, can not be too long to attach the tails Gurippuseifuti.

What to do? Just cut into the answer.
Set as Yugamanai Innashashi started jamming in the device work.
Finally completed 30 minutes later.
Somehow seen wearing, one is safe and can be attached to Gurippuseifuti.
After working so simple as just assembling the parts of each step.
Along the way, but subtly and合Wanakatsu hole, an irregular fringe around it.
Superficial adjustment was completed.

Later, it was not reported previously, there are problems with the slide unit.
It Faiaringupinsutoppa. Slide the rear is a small metal plate set to cover the surface of the hammer blow Faiaringupin. I would move it over the impact of the fires.

Misalign the holes pierced the stopper and then pin, the pin will not be moved forward once you've returned in the hammer blow.
That means that no bullet is fired next.
Hurry, I've found MGCGN other models, their (former CPGM5, Delta Elite, Sutabikasutamu, keeper, GMNM etc.), the stopper between the upper frame tightly, tightly hooked into Nevertheless, V12 I have a little gap in the top 1 millimeter.
So, as they drift over the impact of the blowback.
We lost the gap set so as to lay a metal pin gap.
This stop will not work.

However, downright sloppy.
MGC old is doing this to you absolutely should not have. Ignition model rotten.Including an actual fire, ensure there is appropriate work to market if the minimum.Even the custom model example, further more it is why, pay close attention.
I feel old to know as suspicious.

Adjustment of ignition;
If you look on the assembled movement, smooth easily. ABS due to less sticky, such as special moves are sharp. As well as any problems out of the trigger.
Slightly more weight, I feel the weight. "Might be able absorbing" and I immediately fired.

In loading the first magazine for firing only one shot. Clean without any fire explode. Hold Open success.

The magazine uses a stainless steel magazines were purchased separately.
It is also easy to maintenance, floors are made of smooth plastic work.
What was the price of 3500 yen or 3000 yen, but it was a little sore, I think people want to be firing think he should get one.

After this, firing only one shot or repeated many times to clean the interior and inner cart, if you lightly coated with oil or grease will succeed in establishing an open hold nearly nine out of ten.
Again, the highest point to get a sufficient amount of recession.
The story, of course, to get hold of reliable open Riarukatogaba particular, it seems most important.

[Movie] fire

This three-minute magazine. Curt real CP. HW Inner cap gold HW. I made the cart clean enough.
The first two magazines instead of the sound echoing in the hallway, the sound of fire in the room so Shoboshobo recording. The first recorded only in the corridors of the three magazines. Almost perfect.
The last bullet is not the first ejection magazine is a charm (^ ^ 2,3 Isuzu eyes to eject the magazine, so fine, that the mood at the break.
This may be a little強Mere Ekisuto tension, much trouble is because there is no leave it like this.
HW frame got V12.
Pretty smooth movement and became a model for fire fun. but蔑N Mairimashita ones in light favorites now. Because the barrel reserve, we hope the rest of us have a long and slides.
Now, along with mock V12 Marushingaba Gun "pair" and to challenge you.



Added September 19 "V12 but V14"

V12 distinctive barrel. There just tricky, price 3,500 yen (excluding tax) 1000 yen and a normal barrel (excluding tax) compared to much higher. Pretty good body condition, the model economy to enjoy a good fire, but fire was not always a little afraid to damage the barrel. But finally broken barrel anyway."I'm sorry," while thinking, I thought he was trying to replace the spare barrel to ensure a book once. MGC how the dead. Unknown or no barrel is available in the future.Which is regrettable that a used book then. We've done several times before, I decided to create a cone barrel, how will the new plastic plate glued to the normal barrel. Hopefully this little effort has yet to even be short, easily ignited.

How old is "S5" done in a thin plastic sheet wrapped around the barrel About the very thing that bonded to a suitable thickness. The welding was possible because Akurisande was pretty easy. However, in slightly modified as it is so ugly over the paper, and eventually painting. The problem is total of six gas ports 12 on each side. Slide the barrel was fit to mark the appropriate place in the empty awl, small drill hole afterwards. But was somewhat distorted and, so convinced of the barrel for firing. That's weird to see so much, however the finished barrel.I thought, for some reason, the gas port, a number 14 Wait, you might want to do lots gas (but I will say the sour grapes and so on.) Firing up the scene by using the barrel in passing. There are three magazines minutes, trying to hold a successful Open final was the only magazine. I was wrong because it was a handmade・・・chemistry.



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PostSubject: Re: Transferred pages from Shiraaya's Website   Thu Jan 13, 2011 4:43 pm

MGC GM5 Springfield V12 Video No1



MGC GM5 Springfield V12 Video No2


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Last edited by Cerwyn on Tue Feb 28, 2012 9:26 am; edited 1 time in total
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PostSubject: Re: Transferred pages from Shiraaya's Website   Fri Jan 21, 2011 12:40 pm

MGC GM5 ABS 6 inch Models -

MGC製GM5 6インチABSモデル




 オークションで手に入れたもの。フレームの一部が破損していたり、グリップにひびが入っていたり、部品が一部足りないという状態であったため、安く入手することができた。「ホーグカスタム」というモデルなのかな?

 フレームの破損箇所はハウジングピンの通る穴の周りにひびが入っていること。ここはプラリペアとプラ板で補修。ちょっとみっともないが、握ってしまえば目立たないレベル。
 ついでにぼろのグリップも隙間に接着剤を流し込み、黒い塗装をしてごまかし。
 また、足りないパーツは小さいものばかりなので、手持ちのもので間に合った。
 リアのボーマーサイトの取り付け状態も余りいいものではなかったが、細かなことを気にしていてもどうしようもないので見て見ぬふり。
 ハンマーはリングハンマー、グリップセイフティもカスタムの物がついてきていたが、この組み合わせではブローバック時、互いが完全に激突しているようなので、ノーマルのハンマーを削って加工して取り付けた。

 幸いなことに、細かな傷はあるものの、表面の状態は非常に良い。スライド側面など、ちょっとコンパウンドで磨いたら、まことにきれいになった。これだけきれいだと、ABSの地肌も捨てたもんじゃないなあ、と改めて実感。

 粗方の修復が終わったところで早速発火。
 金キャップでは時折スライドストップが異常作動してしまったが、銀キャップだと少し落ち着いた感じになる。バランス的には旧タイプのインナーを使用したほうがいいように思うが、それだと少し発火音が小さくなるのが残念。
 適切なパワーであれば、作動には定評のあるスモールカートガバ、まったくトラブルなく気持ちよく動いてくれる。

 なお、今回はじめて気が付いたが、スモールカート5インチ用ディトと6インチ用ディトでは長さが違う。6インチのほうが長かった。知らなかった
(^^;

 また、「サンジのパパ」さんに指摘され、スモールカート用の6インチバレルには、ディトの固定用突起のサイズの違いで2種類(ということはディトも2種類?)あるということを発見。
 今使用しているバレルのディトはただの寸胴な一本の棒。バレル内の固定用突起はインサート直後から始まり、ディトの半分以上の長さがある。ところが、予備で持っているバレルの固定用突起は、インサート直後の奥まったところにしかない。それだと、ディトを差し込んでもぐらつき固定されず、固定用イモネジを入れると当然に傾いてしまう。
 どうやら、現在のリアルカート系ディトのように、ディト本体を横から串刺しにしたような固定用の補助ピンがセットされたものが必要なのかもしれない。リアル用ディトが流用できるか今度試してみようかな(ダメだった(>_<))。

 今回の発火シーンは7連射3。HWのような重みは感じないが、その分動きは軽くて速く、神経質な感じはまったく受けない。カートのエジェクト先もほぼ一定しているし、ホールドオープンも確実。カート内部とインナーの手入れを怠らなければ、ほとんど不発も発生しない。
 本当にこれでバレルさえ丈夫であれば言うことがないのだが・・・。



 2003・10・18追加

 予告していた「弁当箱」である(^^)
 雑記帳にも書いたが、手元に
MGCABS6インチスライドとフレームが1セット余っていた。
 たまたま、お隣の「
GUN_PB」さんがガスガンベースでロングスライドカスタムモデルを作られたのを拝見。これに触発され、カスタムを決意。以前から、6インチのフラットスライドモデルが欲しかったことから、それに挑戦することとした。
 手を加えるのはスライドのフラットサイド化、マズルまで延長するフレーム、それにテーパーバレル。



 まずフレームの延長。
 しかしここで早速つまずく
(・・Wink。以前マルシンガバをベースにV12もどきをカスタムした際は、マルイガバのフレームを切り取りそれを使って延長したのだが、6インチスライドの場合はそれだけでは長さが足りない。そこで、若干方向修正しスタビライザー風のアンダーマウントでごまかすことにした。
 手元には、
MGCスタビライザーカスタムがあるので、それをモデルに2ミリ厚(そうするとスライドと面一になる)のABS板でスタビ部分を作成。繋ぎ目にはホームセンターに売っている細目のアクリル棒を補強材にして、アクリサンデー(つい先日までアクリサンデーと誤解していた。ハズカシ(*_*))で接着。細かなカーブとかは、フレームに剥離材代わりにセロテープを貼った上、現物合わせしながらプラリペアを流し込んで加工。フレームへの固定は安易に接着。
 スライドの加工は、出来上がったスタビ部分をガイドにして作業する。
 プラリペアの消費量を減らすために、細いアクリル棒を適当に接着した後、隙間にプラリペアを充填。
 バレルの方は以前、バレルにかぶせるテーパーのかかったスリーブを手に入れていたので、それを使用。
 ただし、使いまわしを考え、接着せずにバレルのアルミテープを巻きつけタイトにした上で押し込んであるだけ。これで基のバレルが破損してもスリーブはほかに流用ができる
(^^)


 後は表面の平面出し。400→800→1000とペーパーをかけていき、最後にホームセンターで買ってきたサテン調つや消しスプレーで塗装。結構いい感じ。
 本当はひけが収まるまで、1~2週間放っておくべきなんだろうけど、私、それほど気は長くない。


 内部パーツは上で紹介した6インチノーマルモデルから全部移植。ノーマルフレームスライド一式はしばしお休みである。

 出来上がったものは実にごつい。スタビカスタムもそうだが、このモデルの場合はスライドをフラット化してあるため、その印象がなお強く感ずる。「弁当箱」か「ハンマー」のようである(^^)
 ガスポート加工したり、スタビ部分に何か細工をし、もう少し外観に変化をつければよかったかもしれないが、まぁ、高望みはよそう
^^;


 一応一晩だけ養生時間を置き、早速発火。使用するのは、スモール45CPHWインナーにキャップは銀の組み合わせ。
 手動で動かす限りは抵抗も感じないので、そのまま収録に入った。
3マガジン、一気に発火したがまったく問題なし。実に快調。ただ、撮影アングルが6インチノーマルモデルといっしょになってしまったのは芸がないし、もう少しアップにすればよかったと反省(後日、もう1カット分追加)。所詮素人、勘弁願いたい。
あっ、しまった!スローつけるの忘れちゃった!




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PostSubject: Re: Transferred pages from Shiraaya's Website   Fri Jan 21, 2011 12:44 pm

6 ABS models made by MGC GM5 in.




What I got at auction.Or are part of the frame is damaged, cracked or are in the grip of the state was not enough for some parts could be obtained cheaply."Hogukasutamu" Was it a model?
The damage that cracked the frame around the hole through the pin housing. This repair and plastic board Puraripea. The ugly little obscure level once held. Pour the glue into the space between the grip of the rag is then painted with a black Dodge. The missing parts are just so small, those on hand in time. Also in good condition over the rear mounting Bomasaito, but there's so pretend they do not make it something to worry about details. Hammer hammer ring, which had also come with a custom Gurippuseifuti things, blow-back in this combination, because it seems to clash with each other completely and attached to the hammer of the normal shaving process. Fortunately, despite some minor scratches, surface condition is very good. Side and slide a little polish in the compound was indeed clean. It is beautiful and just, ABS not something I wish also threw away the scalp, I realize this. So I just finished repairing the fire mostly. The metal caps, but had to stop the slide occasionally malfunction, it will feel a bit calmer silver cap. In balance I think it is better to use the older inner unfortunately, but that it is small it sounds a little fire.
If adequate power to operate the award-winning Sumorukatogaba, who feel no trouble moving at all.Incidentally, the first time noticed, and 6 inches in Dito Dito for 5 inch length is different from the small cart. 6 more inches longer. Know (^ ^.
The "father of Sanji," points out that the friends, the barrel 6 inches for a cart for small, two differences in the size of the projection for fixing Dito (which makes two kinds Dito?) Found that there. Dito of the barrel now are using a寸胴one just sticks.
Fixed in the barrel projection starts immediately after the insert has a length of more than half of Dito. However, the projections have fixed barrels in reserve, secluded place only after the insert. That it can not be fixed wobble Dito Plug in, they naturally inclined to put the screws for fixing the potatoes.
It looks like a real cart Dito current system may need a pin was set as fixed for assistance from the side body skewered Dito. Maybe I'll try for real this time can be diverted Dito (we're not (>_<)). This scene of the fire blazing 7 3. HW will not feel these weights, the lighter and faster moving minutes, receive no nervous feeling. Which has been nearly constant for ejecting the cart, hold open reliably. If you keep taking care of the interior and the inner cart, also does not occur almost explode. It is not only tough to say if this really・・・barrel.


Added 2003.10.18

Foretold "lunch box" is (^ ^). I wrote a notebook, spare hand was the MGC ABS slide and frame a set of six inches.
Happened next door "GUN _ PB" I saw that's made a Rongusuraidokasutamumoderu in Gasuganbesu. Inspired by this, decided to custom.
Historically, six inches from the Furattosuraidomoderu wanted, we decided to try it. The addition of hand flat side of the slide frame to extend the muzzle, it Tepabareru.

Extension of the first frame.But here, immediately stumble (・・Wink. Based on previous Marushingaba V12 custom when knockoffs, but use it to cut extended Maruigaba frame, slide if it's not enough just six inches in length. Therefore, we decided to cheat by modifying stabilizer mounts under the direction of the wind slightly.
To have on hand, MGC because Sutabiraizakasutamu, 2 mm thick model it (as a sliding surface and then), the ABS created a stabilizer plate portion. Joints in the reinforcement bars to selling to the home center of a specific acrylic, Akurisande (acrylic Le Sunday was misunderstood until recently. (*_*) Has oak) adhesive. The fine curve or on the Scotch tape stuck to the frame instead of separating material, while working together Puraripea infused kind. Easily fixed to the frame adhesive. Processing of the slide, a guide to work in the finished part stabilizer.Puraripea to reduce consumption, then bonded to acrylic rods suitably thin Puraripea filling the gap. If the barrel before because he got a sleeve placed over the tapered barrel hazy, use it.
However, we use a turn, you just push in on a tightly wound tape without adhesive aluminum barrel. Even the sleeve barrel is damaged in this group could divert as (^ ^).

After the plane out of the surface. Iki and paper over 1000 → 800 → 400, spray-painted matte satin tone hardware store I bought in the end. Feeling pretty good. The sink until it really, but I wonder - should a two-week leave, I feel so much longer.

All internal parts are transplanted from 6 Inchinomarumoderu introduced above. Nomarufuremusuraido set is closed for a while.

What rough really is finished. Much like Sutabikasutamu, because this model is to flatten the slide, but still feel a strong impression. "Lunch box" or "hammer" is like (^ ^).
Port and gas processing, the stabilizer portion of the work something that might look good I mean to change a little, well, the ambitious Yosou ^ ^.

Place one night only once curing time, firing at once.
To use, small 45CP. HW is a combination of silver inner cap. As long as I feel moved by hand without resistance, directly into the recording. Magazine 3, no problem at all fired at once. Quite smoothly. However, the six became Inchinomarumoderu with shooting angles do not have art, and reflection I should have a little up (later cut to add one more minute.) Amateur After all, spare me hope. Oh, no! I forgot to put slow!

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PostSubject: Re: Transferred pages from Shiraaya's Website   Fri Jan 21, 2011 1:00 pm

MGC GM5 - Collection of 6" Model Videos



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PostSubject: Re: Transferred pages from Shiraaya's Website   Fri Jan 21, 2011 1:07 pm

MGC GM5 38 Super
MGC・GM5・38スーパーコンバットカスタム風




 懲りずに38スーパーである(笑)。
 以前、スモールカートGM5HWを簡単に38スーパーに変更したが、今回は外観も少しいじったものにしてみた。
 ベースはパーツ取りが目的で格安に入手したHWモデル。エッジも磨耗し、あちこち傷だらけの本当のオンボロ。これだけボロだと気兼ねなくいじれる
^^;

 先ずは全体を良く洗い、傷かくしも兼ねてペーパーがけし、簡単に黒染。
 前後のサイトは削り落とし、プラ棒やアクリル棒を適当に組み上げカスタム風サイトをでっち上げ。リアサイトはあり溝加工したが、案の定失敗したので接着
^^;
 エジェクションポートもちょっとローカット。
 グリップセイフティやトリガーなどをカスタム品に変更。
 グリップもヘビーウェイトタイプをセットした。

 内部では、先ずカートアシストを真ちゅう板で自作し瞬間接着剤で接着。
 カート面積が45より狭いので、その分、エジェクターも少し内側に曲げる。ただ、そうするとブリーチと接触するので、併せてブリーチ側も削る。
 なお、バレル及びディトは45リアル用をそのまま使用。
 スモール用バレルを使用する場合はほとんど問題は発生しないけれど、リアル45用バレルの場合はごくたまにカート先端がディトと激突したり、チャンバー上部にカート先端が突き刺さったようにしてストップする場合がある。
 それが困る場合は、チャンバー内部にセットするスリーブ(スペーサー)を見繕う必要がある。外形12ミリ内径10ミリ、長さ2センチ程度のもの。先日紹介したマルシンコマンダーでも使用。
 そんな都合の良いものがあるか、と問われそうなのだが、実はある(笑)。ホームセンターで発見した。その名もまさしく「スリーブ」。興味ある方は探して見られれば良い。
 これに限らずホームセンターはカスタム材料の宝庫。これを機会にじっくりと探索されれば役に立つものをたくさん発見できるだろう。
 なお、スライド・フレームが磨耗していたためか、スライドとフレームのかみ合わせに上下のがたつきがあった。そのため、ディスコネクトが不完全になり、ハンマーがコックされないという不具合が発生。
 そこで、ブリーチ下面に真ちゅう板を、これも強力瞬間接着剤で接着し、その上で磨きをかけて調整。これでディスコネクトの問題も解消。

 出来上がったモデルはサイトを変更したり、カスタムパーツなどをセットしたため、コンバットカスタム風でなかなか格好いい
(^^)

 最初フル装填ではフィーディングが今ひとつであったが、その内何の問題もなく作動するようになった。
 また、エジェクトの方向も安定していなかったが、エキストを初期の2分割タイプに交換したところ、きれいに右後方にエジェクトされるようになった。
 調子は極めてよい。カートと火薬に問題がなければ、ほぼ完調。
 また、嬉しいのはホールドオープンが確実なこと。
 これでバレルが丈夫ならばいうことないが(実は調整中に1本破損(T_T))・・・。

 用意したムービーは、最初はピントが甘く見にくいと思う。

 ジャンク状態のスモールカートGM5をお持ちの方。パーツは現行のリアルモデルとほとんど互換するので、あきらめずに再生を試みられてはどうだろうか。細かなところで調整は必要かもしれないけれど、さして手間は要らないはず。
 そんなの面倒、と思われる方は・・・、私にください
^^;。しっかり遊ばせてもらいますので(笑)。



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PostSubject: Re: Transferred pages from Shiraaya's Website   Fri Jan 21, 2011 1:08 pm

MGC GM5 38 Super

MGC GM5 38 Super Combat Custom



懲Rizu the Super 38 Laughing
Previously, small cart was GM5HW 38 super easy to change, what we tried to look a little tweaked. Obtained at a bargain base took part in the HW model purpose. Also worn edges around wounds Onboro true. Boro play with it without hesitation as it ^ ^;. First of all, wash well, the paper also serves as poppy hiding scratches easily dyed black.
Site scraping back and forth, like a site custom fabrication acrylic rods and assembled into a suitable plastic stick. There are a grooved rear site, and sure enough glue failed so ^ ^.
Ejection port a little low cut. And custom products and triggers changes Gurippuseifuti. Hebiueitotaipu set the grip. Inside, make your own instant glue in the brass plate to assist first cart. From the narrow area of cart 45, the minute, a little turn in the ejector. But then I come into contact with bleach, the bleach also cut together.
The Dito for the real and accept the barrel 45. If you use a barrel for the Small little problem but does not occur if the barrel for 45 real or clash with Dito tip Cart rare occasions, may be stopped to make is pierced end cart at the top of the chamber. If it is in trouble, set in the sleeve chamber (spacer) have a見繕U. 12 mm outer diameter 10 mm, a length of about 2 centimeters. Which we recently used in Marushin Commander
Is there something that is convenient, but that seems to question, and there actually Laughing . Found in the home improvement store. The name is just "sleeve."
If you are interested in seeing if they look good. Home Center is a treasure trove of material is not limited to custom.
Will be able to find many useful if carefully explored on this occasion. The frame or slide because it was worn, there was rattling up and down the slide and frame engagement. Therefore, incomplete and disconnected, a problem that occurs is not cock the hammer. Therefore, a brass plate on the underside Bleach superglue to bond again, adjust the polish on it. This eliminates the problem of the disconnect.
The finished model can modify your site, and custom parts for the set, cool wind Naka Naka Combat (^ ^). The full load was much interest at first, but the feeding was to operate without any problems in it.
In addition, the direction of the ejection was not stable, were divided into two types of initial exchange Ekisuto began to eject the right rear to clean. Extremely good condition. If you are satisfied with the cart and gunpowder, almost completely adjusted. Also, be sure glad to open the hold. But if you say this barrel is strong (a corruption of truth in the adjustment (T_T) ).

The movie provided the initial focus would be difficult to underestimate. Small cart GM5 If you have a junk status. Since the most part compatible with the current real model, and attempted to give up playing the doing? But where minor adjustments may be necessary, should the need scarcely trouble. Take care of that, people believe that, give me ^ ^. Well let me play it Laughing


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PostSubject: Re: Transferred pages from Shiraaya's Website   Fri Jan 21, 2011 1:12 pm

MGC GM5 Custom 38 Super Video



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PostSubject: Re: Transferred pages from Shiraaya's Website   Fri Jan 21, 2011 1:13 pm

MGC GM2
MGC製GM2ガバメントの巻




【概要】
 随分古いMGC製のABS製ガバメントです。
 一般にはGM2といわれているモデル。
 構造は実銃とはまったく異なり完全にMGCオリジナルです。
 主なところでだけでも、ショートリコイルはしない、リコイルスプリングはバレル周囲にセット、ディスコネクトは引き落とし等々、後年にマルシンが発売したCZ75と大変よく似ています。
 ちょうど紙火薬からキャップ火薬に移り変わる時代に遭遇したことから、紙火薬モデルとキャップ火薬モデルがあったそうです。
 また、撃発機構もセンターファイアのものとサイドファイアのものがありました。
 この辺りのことになると、私の知識は相当怪しいのでやめておきます。

 ずっと以前、今から20年ほど前に名古屋地下街のMGCでこのモデルのカスタムを購入したことがあります。
 リアサイトがS&Wリボルバーによく装備されていたサイト(Kサイト?)をかたどったもので、フレームがシルバー、それに一体式のラバーグリップが付属しているというもの。
 紙火薬を使用するプラ製カートモデルでした。
 当時でも結構な金額でかなり思い切って購入したのですが、なんと、一発でシルバーフレームにひびが入り一度もブローバックさせること無く、昇天しました(ToT)/~~~。
 今ならば決して諦めずに何とかしたでしょうが、当時はそんな知識も無くただ呆然とするのみ。

 今回紹介するモデルはそのモデルではなく、同好の士「SUGIZO-」さんからお譲りいただいたもの。
 「暇ならばCP化してみない?」とサイドとセンターそれぞれ1丁ずつお譲りいただいたものです。
 「結構ジャンクだよ」ということでしたが、機構的には問題が無いよう。
 ただ、さすがに傷と汚れが目立ち、亜鉛も白くにごっています。




《サイドファイアモデル》
 カートがないので分かりませんが、おそらくキャップ火薬を使用するオープンディトタイプではないかと。
 外観は大げさなターゲットグリップとシルバーメッキバレル、それにシルバーメッキマガジンが付属していました。



《センターファイアモデル》
プラ製のカートが付属した紙火薬を使用するタイプです。
 GM2でセンターファイアのものは結構初期のモデルではなかったかと思うのですが・・・(自信無い)。
 外観はまったくノーマルですが、残念なことにディトがなく、また、スライド右側最後部が破損しております。
 サイドファイアモデルよりも古いようで、くたびれ度はかなりのものです。



【お掃除】
 まず、分解して内外観を綺麗にしないとはじまりません。
 ここでひとつだけささやかな問題が、いずれのモデルのバレルもディトネーター固定用ネジが外せず、最終的には何とか外したのですが、ネジが錆びて内部で膨らんでいたことから、ネジ穴がバカになっていました。
 ちょっとディトの固定に苦労しそうな予感(的中)。
 
 分解したパーツのうちプラ部品は洗剤をつけ水洗いし、金属パーツはサンポールに浸し、汚れを落とします。
 しかし、グリップセイフティなどは完全に亜鉛の表面が侵食され、あばた状になっております。
 また、プラの表面には相当細かな傷がありますし、現在の基準で考えますとヒケもかなり強烈。
 スライドとフレームの側面は平面出しを行い、最終的には黒のつや消し塗装をするつもりです。



◎サイドファイアモデル
 まずはサイドファイアモデルから。
 発火を目的とするならば、センターファイアから入るべきなのでしょうが、完品なのはサイドファイアモデルのほうなのでまずはこちらから調整に入りました。


【ディトの調整】
 カートは旧45CPを使用するつもりなので、これに合わせてディトを調整する必要があります。
 はじめはいつもどおり適当な他機種のディトを流用するつもりでいたのですが・・・。
 なんとこのモデルのオリジナルディトは異様に長いのです。
 こんなに長いディトはほかに思い当たりません。
 まあ、いまさら紙火薬を使用することもないので、オリジナルのディトをベースに加工してもよいのですが、かなり固そうな素材なのでちょっと気が乗りません。
 また、センターファイアモデルにはディトが無いので、代用できるディトの目星を付けておきたい気持ちもありますから、何かから流用しなければなりません。
 そこで、マルシンのM712のディトにスペーサー(下駄)をあわせて、調整することとしました。
 これで長さは何とかなりそうだったのですが、今度は太さ。
 MGCのディトは相対的にマルシンのものより太く、M712のディトはスカスカ。
 それに、固定用のネジ穴がバカになっていますので、このままでは固定できません。
 これも、暫定的にパッキンテープをディトの周辺に巻き、無理やり押し込むことで固定しましたが、どうも不安定です。
 僅かの差であればこの方法は結構有用なんですが、これだけ差が(ディトの直径の差約1ミリ)ありますとどうにもなりません。
 なお、長さを調整する際のスペーサーにはハドソンVz61用カートのインナーピストンを利用しました。


【テスト発火】
 概ねディトが決まったので、早速試射です。
 結果は不発が多発。
 これは、後刻、ハンマースプリングを強いものに交換することにより減少しましたが、それでも1マガジン連射はちょっと困難。
 何より慌てたのは、カートのエジェクトの勢いです。
 すごい勢いでカートが飛んでいきびっくりしました。
 スライドが軽いところへもってきて、どうも、リコイルスプリングがカットされているようです。
 ただでさえオリジナルカートより強烈なCPパワーを使用したところへ持ってきて、スプリングがカットされているのでたまりません。
 
 発火はやめておいたほうが無難に思えたのでここで一旦、サイドモデルの調整は中止。
 センターモデルの状況次第で再度検討することにしました。



◎センターファイアモデル《外観修復》
 まずはスライドの破損箇所の修復をしなければなりません。
 問題の箇所はフレームのレール部と噛み合う箇所なので、ただのABS板を接着しただけではみっともないことから、マルイのガバ(ジャンク)から同じ箇所を切り取り接着することにしました。
 また、せっかく立派(?)なターゲットグリップがあり、たまたま、ずっと以前モデルガン化を目論み購入、見事挫折したエアガン・グリズリーウィンマグのサイトが手元にあったことから、これをセットしターゲットモデル風に改造することを考えました。
 今思えばやめときゃよかった・・・。
 モールドのフロント、リアの両サイトを削り、挙句にリアサイトスペースはあり溝に加工しようという無謀なことを行い、見事失敗。
 スライドは傷だらけ、あり溝は斜めになり、リアサイトは傾くと散々な結果。
 修復しようとするたびに傷口を広げるという、素人が陥る罠に頭の先までつかってしまいました。
 それでも何とかごまかしを重ね、サイトを接着しスライドとフレームサイドの平面出しとつや消し塗装を行いましたところ、遠目にはなんとかターゲットモデルらしく見えます。
 金属パーツは綺麗にし、薄くブルーをかけて終わりです。ただ、ハンマーの打撃面がかなりへこんでいるのがちょっと気になります。
 まだ比較的凹みが少ない、サイドファイアモデルのハンマーを移植すればよかったとあとから後悔。(結局後に交換。)



《発火調整
 ディトネーターの長さはサイドファイアモデルとは微妙に異なるようなので再度調整。
 もちろんスペーサーは必要です。
 問題はやはり太さ。
 バレル内のディトの固定用突起の磨耗が、サイドモデルのバレルよりも進んでいるようで一段とスカスカです。
 サイドモデルと同様にパッキンテープを使うのですが、どうもうまくいきません。
 ホームセンターで代用品か、あるいはちょうどよいパイプがないか探してみたいのですが、最近何かと予定が入っておりままなりません。
 いろいろやってみたのですが、最終的にはVP70のディトを流用。
 しばらく前、VP70の調整を行っている際に、いつもお世話になっている「プローブLX」さんから、「不要だから予備用にさしあげるよ」と新品のディトをいただいきました。
 そこで、古いほうのディトを加工し流用。
 オープン用ディトですので、先端部のふくらみの部分は削らなければなりませんが大した手間ではありません。
 太さは同じMGCですから問題なく、長さだけスペーサー(G17用パラカートのアンビル)をいれて調整。
 これは何とか合格レベルだったようです。

 エジェクトはやはりかなり勢いがありますが、サイドファイアモデルほどではありませんので一安心。
 フィーディングも良好。





《発火ムービー》
 最初は7連射を違うアングルから3カット。
 次はゆっくりと7連射。
 これが自動焦点で撮影したもので、途中かなりピンがボケてますのでご容赦を。
 最後は5連射ですが、ラピッドファイアで頑張ってます。

 これ、結構怖いです。
 なぜかというとやはりCPのパワーを過剰気味に感ずるため。
 真ん中の7連射で、途中少し時間をおいているのはビビッたんです(笑)。
 実は真ん中の画像で最終弾発火後、スライドがフレームから外れかかっていました。
 最後のラピッドファイアは、根性だけ。
 それでも7発は怖かったので、5発にしました。

 サイドファイアモデルもそうですが、このモデルももう発火しないかも・・・。
 確かにストレートブローバックで、複雑な動きの必要もなく、ブローバックモデルガンとしては理想的な構造ですが設計が古く、今後継続して発火した際にCPのパワーに耐えれるかが心配です。
 せっかくターゲットモデルにまでカスタムしたのにちょっと残念ですが・・・。

 もっと強めのリコイルSPが手に入るか、ディトの先端を加工し、ガス抜きタイプのインナーで上手くパワーを調整できるようになれば再度の発火を考えます。

 今回、ご好意でこのモデルを譲っていただきました「SUGIZO-」さんには大変感謝いたします。
 おかげで、積年の恨みがはれました(笑)。
 また、「プローブLX」さんにも感謝。
 お譲りいただきましたディトのおかげで、古いほうのディトを加工する決心がつきました。
 併せて、そもそものVP70をお譲りいただきました「似銃面相」さんにも感謝。
 皆さんありがとうございました。





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Last edited by Cerwyn on Tue Mar 22, 2011 2:00 pm; edited 1 time in total
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PostSubject: Re: Transferred pages from Shiraaya's Website   Fri Jan 21, 2011 2:04 pm

MGC GM2 COLT GOVERNMENT

Government made a volume of GM2 MGC




ABS is made in the old MGC Government made fairly. In general, the model is said to GM2. The structure is totally different and totally real gun is the original MGC. Alone at the main Shotorikoiru not, Recoil spring is set around the barrel and so disconnect the withdrawal, but was released later in life Marushin CZ75 is very similar.
From gunpowder to the changing times may have hit the cap just gunpaper, powder and cap it there was a model gunpaper model. There was also something of a side-fire and the percussion mechanism is also Centerfire. When it comes to this area of knowledge of questionable worth, so I'll pass. Long ago, the underground mall in Nagoya about 20 years ago may now MGC bought this model in your custom. S & W Rear Sight is a site that was well equipped revolver (K site?) In shape of a silver frame, the notion that it comes with an integral rubber grip.
Cart model was made using plastic explosives paper. I quite take the plunge and purchase price was fine but, surprisingly, without blowback never be cracked by one silver frame, with the Ascension (ToT )/. Would never give up if it were somehow, was not only stunned but without any such knowledge. Model introduced here is not a model, like-minded person "SUGIZO-" what you transfer it from friends. "If you do you want to化Shi CP time?" Is what you transfer it to each pair of side and center respectively. "I'm pretty junk" that was to be no problems mechanically. But truly noticeable scratches and dirt are whiter Nigotsu zinc.



"Side Fire Model"
Know that there is no cart, the idea to use the explosives Opunditotaipu probably cap.
Tagettogurippu Shirubamekkibareru exaggerated appearance and was Shirubamekkimagajin comes with it.


Model "Centre Fire"
The type of paper that comes with using explosives made of plastic cart. Centerfire GM2 in those early models are quite・・・I think I did (no confidence). Appearance is quite normal, unfortunately without Dito, and we have the right end of slide damage.
Seem older than Side Fire model degree is quite tired.


[Cleaning]
First, do not clean up their views Hajimarimasen to break down and out.
Only one small problem here, but screw外Sezu Ditoneta barrels of each model, but eventually removed it somehow, because it was inflated inside the rusty screws, screw holes I was a fool.
I struggle with feeling a little Dito fixed (center). The decomposition of the plastic component parts to put the detergent wash, a metal part immersed in Saint Paul and clean.
However, erosion and Gurippuseifuti surface of zinc is completely ordered form pockmarks. The surface of the plastic has minor scratches are considerable and sink marks Retsu Tsuyoshi think much of the current standards. Side of the slide and frame made out of the plane is going to eventually black paintwork.


◎ Side Fire model
From Side Fire model first. If the purpose of fire would be entered from a center fire, went into a complete product prepared from it here first Uno Naho Side Fire model.

[Detonator Pin] coordination
45CP since I was old cart is used, you must adjust it according to Dito.
At first I was going to divert to other models Dito・・・appropriate as always.
This model has a whopping original Detonator Pin that is unusually long.
Dito such a long思I当Tarimasen else. Well, it never too late to use the explosives paper, I may be processed based on Dito's original material, so little乗Rimasen I feel pretty solid. In addition, because there is no center fire models Dito from some of the feelings I want to put an educated guess can be substituted Dito must be diverted from something. There, the Marushin M712 spacer Dito (geta) together, and decided to adjust. The length is now somehow I was going to be, and now weights. MGC Det. Pin is thicker than the relatively thin Marushin M712 Pin. And so making fun of fixing screw holes, meaning that it can not be fixed. This is also wrapped around the packing tape Det. Pin temporarily, but it fixed wedge is very much unstable. This method only if the difference is not just a pretty useful, Koredake difference (difference of about one millimeter in diameter Dito) and there going nowhere.
Note that when adjusting the length of the spacer is Vz61 Hudson took advantage of the inner piston cart.

- Test Firing;
Dito mostly because it was decided, it test-fired at once. The result is frequent misfire. It後刻, but reduced by a strong spring to replace the hammer, a magazine is still blazing a little difficult. The thing is perplexed, and eject the cart's momentum. Iki was surprised to cart flying like crazy. To bring light to where the slide a lot, seems to have been cut Recoil spring But even more intense original cart CP was used to bring the power is cut so that irresistible spring. Once the fire is now safe because it seemed to think he should stop, adjust the stop-side model. I decided to reconsider the model center in some circumstances.

◎ Centerfire Models

"Repair" appearance
You must repair the damage of the first slide. Part of the problem is so engaged with the part where the frame rails, just a plate bonded to ABS just that ugly, Governor of the Marui (junk) bond to be cut from the same place. The Honourable awaited (?) In the target grip, by chance, of a model aimed to buy long before hand that the site was impressive Eagan・Gurizuriuinmagu frustrated, this is set up like the target model thought to be remodeled. Good・・・hindsight stop your armpits. Front of the mold and cut the rear of the two sites, eventually Riasaitosupesu in a reckless attempt that performs processing in the grooves, brilliant failure. The slide covered in wounds, will be located diagonally across the groove, the rear site and the disastrous consequences lean.
To extend the time you attempt to repair the wound, I fall into the trap Tsukatsu head to the tip of the amateur.
But he still cheating repeatedly, I made a plane out of the side frame and paintwork is bonded to the slide site, a distance seems somehow Moderurashiku target.
To clean metal parts, and end over the thin blue. However, you feel quite a bit of the recessed surface of the hammer blow. Dent is still relatively small, and I should have regretted later transplanted Side Fire model hammer.
(Replaced after the end.)

"Adjusting the fire"
The length of the adjustment Side Fire Detonator and appears to be slightly different again. Of course, the spacer is required. The problem is too thick. Dito wear on the fixed projections in the barrel, which lean more like a barrel ahead of the model side. I like to use Pakkintepu side model will not work much. I substitute in the home center, I'd like to find if there are any good or just a pipe, you will still have to contain something recently. I tried many, and eventually diverted Dito of VP70. Some time ago, VP70 when adjustments are made, are always taken care to probe "LX" From says, "because I needed extra Sashiageru for" Dito has a brand new and Itadai. We diverted to processing the older Dito. Dito for the Open because it is part of the tip of the bulge is much effort should not shave. MGC is the same thickness so fine, only the spacer length (G17 Parakato anvil for) if the adjustment. It seemed to be somehow acceptable level. There are still considerable ejecting force, but did not so Saidofaiamoderu is relieved. Good feeding.




Movie "fire"
The first three cuts from a different angle of fire 7. 7 rapid-fire following slowly. In this photograph was taken in auto focus, a pardon is out of focus, so I pretty middle pin. The last five are of fire, rapid fire I'm working hard.
This is pretty scary. Why? CP and still feel a touch too much for power. 7 blaze in the middle, a little later that I'm halfway Bibitta Laughing .
After firing the last bullet in the middle of the picture in fact, it took the slide off the frame. The last rapid fire, just guts. 7 development process is still scary, with the five development. It is also so Side Fire model, this model may not fire even more. The Sutoretoburobakku certainly no need for complex movements, as has a long Blow Back modelgun design the ideal structure, when the fire will continue to bear the CP concerned about the power of either.It was a little disappointing, but the custom model to target at least.
SP recoil more or get stronger, and processing the tip of Dito, Once again consider the firing of the power can be adjusted well in the inner venting type. This time, this model Itadakimashita courtesy of giving up "SUGIZO-" Friends will be much appreciated. Thanks to the long-held grudges Haremashita Laughing . The probe "LX" Thanks also to friends.
Thanks to transfer it Itadakimashita Dito, Dito now has decided to process the older.
In addition, VP70 Itadakimashita transfer it to the first place, "the gun looks like," Thanks also to friends. Thank you.








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PostSubject: Re: Transferred pages from Shiraaya's Website   Fri Jan 21, 2011 2:14 pm

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